解決済みの質問
今日は。
盛夏の薄物の単(絽、紗など)ではなく、春単・秋単の事ですよね?
昔の方は、春単(6月)前に八掛を外して質に入れ、秋になるとまた八掛を買って付け直し(仕立て直し)て着用していたそうですよ。
とはいえ、和裁が出来る方なら問題ありませんが、そこはプロにお任せして下さい。微妙に仕立てが違うようですので。
という事で、単純に八掛を外して単着物にする事は可能です。
但し、着物地の種類や柄によっては単に不向きな袷着物もあります。
柄で言うと、季節感に外れた柄。
通年着れる花鳥風月の柄が多いとは言え、宝尽くしなどは少々微妙ですよね。お正月っぽいような。
着物地の方は、袷では暑く薄物では寒いから単を着る訳で、となれば汗の問題があります。お勧めは塩沢紬。張りがあって、着心地が良いです。
あとは八掛がありませんので、チラリと見える着物地の裏の色。
裏が白っぽい着物地はちょっと・・・と思いますが、これは好みの問題ですので何とも。私は裏表同色の着物地を選んでます。
八掛を取って~という事でしたので、昔の縮緬や御召などは、物によっては汗で縮んだりするそうですので、お気をつけ下さい。
参考URL:http://www.kanaiya.co.jp/mame/20-01.kisetu.htm,http://www.kimono-akahane.com/knowledge.html
投稿日時 - 2007-03-30 18:40:04
お礼
ありがとうございます。
八掛けをはずして単着物にできるのですね。
柄や生地などもあるようなので、着物に慣れてきたら挑戦してみようと思います。
ご親切にありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-30 18:48:03
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
単衣の着物を着ることが出来るのは、一応6月と9月だけですが地域とかその年の気候によって5月の後半から10月前半くらいまでいいようです。
夏の主な着物は“絽”(ろ)と“紗”(しゃ)という着物です。
帯は着物に合わせますが長襦袢や下着など小物類は、やはり気候に応じて少しくらいは、ずらしてもいいと思います。
夏場はいろいろな生地や素材があって楽しめるようです。
袷(あわせ)と単衣の違いは八掛けがないだけなので、単衣の着物として仕立て直しをしたいのであれば、専門のお店で相談してみてはいかがでしょうか?
着物の柄とか色によっては季節に合わないかもしれないので・・・。
TPOも考慮した方が良いと思います。
投稿日時 - 2007-03-30 17:21:09
お礼
ありがとうございます。
初心者のにで、やはり仕立てなおす時は専門店に相談してみようと思います。
慣れるまでは、夏には夏の生地や素材のもので楽しもうと思います。
ご親切にありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-30 18:51:13