解決済みの質問
逆タップというのは通常のねじ切りようのタップのことではありません。正しくはスクリューエキストラクターといいますが、折れこんだボルトの中心にドリルで穴を開け、その穴に叩き込んで、工具で緩める方向に回すことでボルトを抜き取る工具です。ただし、使用にはかなりの技量が必要で、まずねじの中心にボルトの軸線とずれずに穴をあける作業が難しいのです。素人にはまず無理とお考え下さい、この作業は失敗するとやり直しが出来ませんので、よほど自信がない限りプロの手に任せましょう。
それから216のエンジンは確かホンダ製だと思いますが、このエンジンのヘッドボルトは可塑性域締め付けが採用されていたと思います。これはあるトルクで締め付けたあとにさらに1/4回転閉めこむというような閉め方をするもので、ボルト自体の伸びを利用して締め付けています。このタイプではボルトの長さを測り規定値から外れる(締め付けるごとに少しずつ伸びるので)場合は交換が必要です。
投稿日時 - 2002-06-08 14:49:21
お礼
ありがとうございます。
たしかに、ピストンシリンダーがホンダと同じで筒抜けタイプでした。
それからかなり奥の方までヘッドボルトが入る穴がありまして、残ったボルトをどうやって取ろうか悩んでいます。
やはりエンジンを下ろさないとだめなんでしょうか。
投稿日時 - 2002-06-08 18:22:56
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
ねじの径にもよりますが、上から逆タップでねじをかませて
タップごと外せば折れたねじも外れます
参考URL:http://homepage1.nifty.com/J-hide/index.html
投稿日時 - 2002-06-08 09:31:51
補足
回答ありがとうございます。
長いボルトを使っているのでヘッドを取ってもまだ下のほうにねじ山がきってあるのでタップが入りません。クランクの方まで入っているタイプなんです。
投稿日時 - 2002-06-08 10:01:36
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