解決済みの質問
#2さんの回答でほぼいいのですが、「新たに会意文字を作ってしまう方法」ではなく「新たに形声文字を作ってしまう方法」ですね。「戸」「護」ともに発音はhu(4声)で発音はまったく同じです。言葉で守るというより手で守ると考えたほうがぴんとくるので手偏に変えてしまったのでしょう。簡体字についてはWikiがよくまとまってます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B0%A1%E4%BD%93%E5%AD%97
この「偏旁の代替」のところの3番目、「形声文字の原理の利用」のところの例として「護」の簡体字が挙げれています。驚、膚なんかももともとはなかった遍が勝手に作られてますね。かなり乱暴な改革という気がします。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B0%A1%E4%BD%93%E5%AD%97
投稿日時 - 2007-03-23 22:22:18
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