解決済みの質問
子どもに中1の英語を教えています。
現在進行形( ~ ing の作り方)のところで
短母音と子音は文字を重ねるとなっています。
たとえば putting cutting
stopping などは、それでいいのですが
swimming も m を重ねます。
これも短母音と子音の組み合わせになるのでしょうか?
発音からすると短母音ではなさそうですがどうなのでしょうか?
どなたか詳しい方お願いします。
投稿日時 - 2007-03-19 21:45:06
えとぉ、swimが短母音である説明は既にされていますが補足として気になったことを。
質問文で少し説明が間違っていると思われるところがあります。
>短母音と子音は文字を重ねるとなっています。
とおっしゃっていますが、正しくは「"アクセントのある"1文字の短母音字+1子音字の時に、その子音字を重ねる」と表現した方が良いと思います。
例えば同じ-mitで終わる語でも、omitはアクセントが後ろのiにあるのでomittingとなり、limitだと前の方のiにアクセントがあるのでlimitingとなるわけです。
中1の子への説明だと難しいでしょうが、そうしておかないと例外だらけになってしまいます。
その他では音としては短母音でも母音字が2文字になるlook→lookingのようなパターンだとか、短母音の後の子音字が2つのjump→jumpingのようなパターンだとか、短母音+子音だけれどもアクセントがないので当てはまらないvisit→visitingのようなパターンだとか、更には数は少ないですが語尾がcで終わっている場合はkを挟まなければならないmimic→mimickingのようなパターンだとか、英米でスペルの差が出てくるtravel→traveling/travellingのようなパターンがあるからです。
要するに、アクセントがある母音字は"アルファベット読み"したくなるのを避けつつ、元の単語の音を守るための綴り上の措置とも言えるわけですが…。
投稿日時 - 2007-03-20 02:04:30
お礼
うーーん。なるほど。
例外多いですね。
visiting もなるほど例外ですね。
これは大変に参考になりました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-03-20 04:09:52
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