解決済みの質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
理由はわかりませんが、
アーケードに関してはインベーダーの頃からこのスタイルなので、
これが理にかなっていると言うことなのでしょう。
その頃のゲームは、
レバーは2方向(左右のみ)なので、
それほど複雑な操作は要求されないのに対して、
シューティングなどボタンの連打が必要なゲームが多かったので、
ボタンを利き腕のほう(右)にしたのでしょう。
そういえば、当時(20数年前)左利きの友人が、
両手をクロスさせてゲームをやってました。
たぶん、利き腕じゃないと
ボタンの連打ができなかったからでしょう。
結局、このスタイルが定着してしまったため、
ゲーム機も同じ感覚で遊べるように同様の配置にしたのでしょう。
投稿日時 - 2002-06-04 13:30:56
お礼
zanderさん、ありがとうございます。
インベーダーのころからこのスタイル、ということは、
オリジナルはインベーダーなのですね。
御友人が腕をクロスさせてやっていたというエピソードが興味深いです。
「左利き用コントローラ」ってあるのでしょうかね?
今は左利きの人もゲームやるときは右利きになるのですかね。
投稿日時 - 2002-06-05 10:11:50
joncalerさんのおっしゃる通りかと。
そしてファミコン時代に左が方向キー、右がボタン
というのが定着してしまったため、現在もそのスタンス
のままなのでしょう。
(いきなり変わってしまうとユーザーが混乱してしまう、というのも
あったと思います)
あ、でも2年くらい前にアーケードゲームでSNKから出ていた
「BURIKI ONE」はスティックとボタンが左右逆でしたよ。
投稿日時 - 2002-06-04 10:34:59
お礼
rimuseさん御返答ありがとうございます。
やっぱりいきなり左右逆のコントローラーをつくっても
使いずらそうですよね。
ファミコン時代のなごりなのですね。
そんななか、逆スティックを出したSNKの大英断に拍手。
(情報ありがとうございます。「BURIKI ONE」調べてみます)
投稿日時 - 2002-06-05 10:04:55