解決済みの質問
化学屋です。
果物の香りの成分に「エステル類」と呼ばれる化合物があります。
ケーキ等にエステル類(もちろん食品添加物として安全性が
認められている香料)を加えることもありますが、天然の果物にも
様々なエステルが含まれています。
一方、シンナーの成分にも酢酸エチルなどのエステルが含まれます。
メロンに酢酸エチルが多いかどうか存じませんが、似た香りに感じる
ことはあるかもしれません。シンナーはトルエン等も多く含みますので
毒性に注意が必要ですが、シンナーの成分のひとつだからといって、
エステルが危険というわけではありません。好みは別問題ですが、
農薬云々はご心配に及ばないと思います。
脱線ですが、果物の酸味成分(カルボン酸類)は、ホワイトリカーの
アルコールと出会うことでエステル類に変わり、果実酒特有の香りを
造り出します。
投稿日時 - 2002-06-03 00:41:06
お礼
どうも、科学的なご説明ありがとうございます。毒性はないということで安心できました。
投稿日時 - 2002-06-03 12:24:21
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
ああ、そうだったんだ。。。
とmtkameさんの質問みて納得しました(立場、逆ですね)
なぜか、メロン、好きになれなかったんです。
“あんなにおいしいものを。。。”と不思議がられ
自分でも“高級と珍重?されているのになぜ?”と思っていました。
言われてみれば、御指摘の《いやーな感じ》だッたように思います。
食べられないワケじゃないんだけど、食べようと思わない、って感じですかね。。。
シンナー云々はわかりませんが、コレは味ではなく
選ばれた人間にしか感じられない、第六の感覚かも。。。。(笑)
投稿日時 - 2002-06-02 23:36:53
お礼
そう。私も、食べられないわけじゃないけど、食べようと思わなくなりつつあります。でも料理のデザートなんかに出てくることが多いから、もったいなくてつい食べちゃいますけど。(^^;)
投稿日時 - 2002-06-03 12:23:16