解決済みの質問
パッチワークの縫い代は開きません。片倒しです。
また、スター(星)などの形あるパターンの場合には
基本的に、パターン側に倒します。
そうすることでパターンが立体的に浮き出ます。
そして、さらに縫い代が倒れていない側の際に
ステッチ(キルティングといいます)すると
よりパターンが浮きでます。
(これを「落としキルティング」といいます)
これはパターンに陰影をつけて形を強調する手法です。
しかし、キルティングに「こうしなければならない」
という正式なものはないはずです。
特に形にこだわらないパターン(例えば四角だけを
つなぎ合わせるものなど)はトップ(ピースワークしたもの)
とキルト芯、裏布の3つを固定するためにも、
キルティングをリズミカルに入れる事を考えてください。
しかし、縫い代の重なったところは針の通りが悪く
縫いにくいので、重なりばかりをキルティングすることの
ないようそのあたりも考慮してキルティングラインを
考えたほうがいいです。
パッチワークをはじめられるなら、とりあえず、
パッチワークの基本書を1冊手元に置かれたほうが
いいと思います。
投稿日時 - 2007-03-10 17:14:29
お礼
早々のご回答ありがとうございます。
片倒しですね。ありがとうございます。
やはり基本書くらいは持っていた方が
作品の範囲がひろがりますよね^^
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-11 13:00:43
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