解決済みの質問
江戸時代、盲目の人たちは、当堂座という組織に属すことで、針灸、
按摩、音曲などの職業を独占することができました。この組織での
頂点にたつ検校は、莫大な資産と権力があり、社会にも影響力をも
っていて経済力があるところから、金融業を営んでいる者が多く
「座頭貸し」と呼ばれました。米山検校は莫大な富を築いていたと
言われます。
投稿日時 - 2007-03-04 22:51:21
お礼
早速の回答 ありがとうございます。
なるほど。 よく理解できました。
米山検校も本の中に出てきました。
検校って、けんこうではなく けんぎょう なんですね。
盲人の最上級の官名とありました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-05 18:49:10
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
高利貸しが、「氷菓子」に、かけているように、「座頭貸し」も「砂糖菓子」に、かけていたように記憶します。
返済しない人は、盲人たちが押しかけて、「あわれな座頭のお金を何ということだ」と、抗議したりするので、踏み倒されるリスクが少なかったという話も聞いたことがあります。
投稿日時 - 2007-03-05 18:54:04
お礼
回答 ありがとうございます。
高利貸しが「氷菓子」、座頭貸しが「砂糖菓子」なるほど。
盲目の人達も逞しかったのですね。
何時の時代も弱い立場と言われる人達ほど
なかなか逞しいですね (笑)
投稿日時 - 2007-03-05 19:20:18
おまけ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%B5%B7%E8%88%9F
幕末の有名人勝海舟の曾祖父が高利貸しで儲けて、旗本株を買って子孫を旗本・御家人にしちゃいました。
その後、勝新太郎が座頭市として映画の当たり役を取ったのは関係ありませんが。
投稿日時 - 2007-03-05 02:23:42
お礼
米山検校って、勝海舟の曾祖父だったのですね。
なんとなくびっくりです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-05 19:10:08