締切り済みの質問
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(5件中 1~5件目)
>理屈ではGIMPの機能ですらも使いきれないような人間も現実世界ではフォトショプを使っているのはなぜですか?
ずいぶん憤慨のご様子ですね。
それだけ日本は平和だし平等主義が蔓延しているんですよ。
ElementというデジカメやWeb用のソフトも用意されているのにね。それだけハイエンド志向、ブランド志向の方が多いということかな?
たとえば私は編集デザインという職業柄数十年来カメラは必需品でしたが、価格対生産性のバランスから、常にミドルクラスを使い続けてきました。しかしマニアックなハイアマチュアさんは、私が恥ずかしくなるほどハイエンドの機材を持ってますよね。
ソフトの世界でも、PhotoshopならまだしもIllustratorまで何かそんな風が吹き荒れている感じ。
趣味の世界は、対価対生産性を無視した世界。平和ですね。
投稿日時 - 2007-03-01 22:33:55
早くからDTP・商業印刷・商業写真を視野に入れた製品開発を重ねてきたからだと思います。それがいつしか「プロ用」というブランドを作り出し、ここ数年はそれに釣られて一般人の間にも広まってしまいました。もはや「信仰」と言っていいかもしれません。アニメ絵のイラストを描いたり、デジカメ写真の色味をちょっと修正する程度の作業しかしないのにPhotoshopを買うのですから。約10万円という高価格もブランドの証として「好意的に」受け取られるようになってしまいました。
実際Photoshopは優秀なソフトです。商業印刷用のYMCKカラースペースが扱えてカラーマネジメントに対応している(業務使用に耐える)レタッチソフトはザラにありません。パスが使えて写真の切り抜きもやりやすい。プロが「必要だ」と思うのは無理ありません。
それがアマチュアや一般に広まったのは、Adobeの商売のうまさと、ライバルの不在です。フォントを絡めて商売してきたので印刷業はAdobeのソフトでないと立ちゆかなくなり、そこからデータの互換性の都合でカメラマンやデザイナーに波及していきました。それを見ていたハイアマチュアが導入したのが一般への普及の始まり。そうやって広まってしまえば、イヤでも注目されますから、Photoshop一極集中スパイラルが回り続けるのでしょう。
投稿日時 - 2007-03-01 20:03:21
客観的な見方をすると、メジャーになったから=それがスタンダードとなっているから。個人的な意見としては、通常のことをするのにはどのソフトでも同じようなものだと思いますが、仕事上の深いところで「こういうことできないかな」と思うことがいろいろあるのですが、ほぼ実現できます。他のソフトはそうはいかず、できても手続きが多かったり、できなかったりします。ただ、最近のバージョン(ver6以降)は私にとっては不要な機能ばかりが増えて少々不満です。その分安くしてもらった方がいいですよね。PSがMacPaintのパクリならMacPaint自体もそれ以前にあったペイントソフトのパクリだと思います。(むしろその方がパクリ度が高いと思います)
投稿日時 - 2007-03-01 18:56:59
元々、MACでユーザーが多かったソフトがウィンドウズに移ってきたソフトの一つです。
理由の一つとしては、レイヤー処理が出来る。
いろいろ細かいフィルターがある。
といった感じでしょうか?
そこまでフォトショップには詳しくないので具体的なメリットはあげれませんけど、いろんな機能が豊富だからじゃないのかな?
投稿日時 - 2007-03-01 18:47:26
補足
GIMPにも大量の機能がありま。
理屈ではGIMPの機能ですらも使いきれないような人間も現実世界ではフォトショプを使っているのはなぜですか?
投稿日時 - 2007-03-01 18:50:36
OKWaveのオススメ
おすすめリンク