一例ですが、石に成分が似た微粉末に銀や銅、亜鉛を付着させ、抗菌性を持たせます。これを抗菌剤と言うのですが、それをプラスチックに練り混み、成形することで、抗菌性を持ったプラスチックの出来上がり と、言う仕組みになっています。
電卓のタイプであれば、抗菌性となる主成分は亜鉛イオンです。
抗菌剤でも練り混んだプラスチックでも、人体に対する影響と言う物は必ず試験して確認されていると思います。ご心配なら製造会社に問い合わせて見るのも一つの手です。
これ以外にも、有機系の抗菌剤(大抵は自然からの抽出物)の場合も有りますが、こちらの場合の詳細はわかりません。
投稿日時 - 2007-02-15 15:43:13
お礼
ご回答、有難うございます。
勉強になりました。感謝です。
投稿日時 - 2007-02-15 15:49:24
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