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回答(1件中 1~1件目)
「検査面」とか「検査体積」という表現は流体力学特有ですね。
「検査○○」とは、物理学で「ある微小領域を考える」というときの微小領域のことです。
流体力学の場合、その微小領域(線や面や体積)を出入りする物質や力、あるいは運動量やエネルギーの大きさを考えて、「入った量=出た量」という当たり前の原理で方程式を立てて、最終的に微分方程式を導きます。
重要なのはその微小領域の内部でも外部でもなく境界面(覆っている面)です。その面を境とした外側と内側を考えて、力のつりあいとかを考えて式を立てます。3次元のときは微小領域は立方体になるので6面での出入りの総和を考えます。
投稿日時 - 2007-02-11 23:43:32