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回答(12件中 11~12件目)
私のお返事は仏教を知らない者の一意見で、いささか浅薄だと思いますが、いちおう。
諸行無常は、文字通り「もろもろの行いも常ではない」ですから、「物事は常に変化してしまう、永遠などは存在しない」という意味でしょう。私の直感でも、この言い方でも何か漏れ出るものがありますが、それを私は言葉では言えません。
つまるところ、私は仏教に詳しくありません。しかし、どのような物事も宗教に代表されるような解釈に通じていると思いますから、一般人として考えて見ます。
悟るとは五感では分からないようなことなのではないでしょうか?
・自転車に乗れなかった子供があるときから直感的に乗れるようになる。(このときはバランス感覚を体得したことになるのですが)
・ある時から自分らしさに悩まなくなる。アイデンティティが確立される。(これはなぜそのように自分を認知できるようになったか分かりませんね)
・分からなかったパズルの問題がふとしたきっかけで解ける
このような「分かった」という感覚が、世界全体への認識において行われた時にそれを「悟る」というのではないでしょうか? 結局、悟った人間にしかわからないからこそ、口ではいえないことだし自ら悟れ、となるのではないのでしょうか?
私達は自転車の乗り方すら人に説明できないのです。自分で覚えなくてはいけない。
投稿日時 - 2007-02-10 20:37:19
お礼
すごいですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-02-26 04:14:15