解決済みの質問
どのようにむちゃくちゃなのか把握しないと
アドバイスできませんが、基本的なことをお話しますね。
敬語の基本思想は「相手をうやまう、大切にすること」です。
相手を自分より上の者であるとして扱うのです。
そのためには二つの方法があります。
(1)相手の動作を大切にする(相手の動作をうやまう)
(2)自分の動作をおとしめる(自分の動作を低いものとして扱う)
この(1)にあたるのが尊敬語、(2)にあたるのが謙譲語です。
相手の動作を表す言葉には尊敬語、
自分の動作をあらわす言葉には謙譲語をつかえばOKです。
「あちらのお客様が食べているお料理には、唐辛子が入っています」
これを敬語の表現にするとどうなるでしょう。
お客様の動作「食べている」を尊敬語にすればいいですね。
「あちらのお客様が召し上がっているお料理には…、」
取引先の会社からあなたの上司の田中課長に電話がかかってきました。
「あいにくですが、田中課長はただいま外出しています」
この場合、自分の会社は身内ですので、田中課長の動作を貶めます。
「あいにくですが、課長の田中はただいま外出しております」
よく使う尊敬語・謙譲語はこちらにまとめてあります。
これを使って家で話す練習をしてみてください。
http://www.job-getter.com/3interview/380.htm
この表を見ながら、
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/keig/b01.html
こちらの問題を口に出して解いてみてください。
また、尊敬語・謙譲語のほかに、丁寧に話すスキルがあります。
(3)丁寧語
(4)クッション言葉
(3)の丁寧語はわかりますね。
電話→お電話、記入→ご記入、あっち→あちら などです。
(4)クッション言葉とは、内容には直接の関係はないけれども、
言いにくいことをやわらかく伝える時に使うことばです。
「どちら様でしょうか」→「大変失礼ですが、どちら様でしょうか」
「確認してください」→「ご面倒ですが、ご確認いただけますか」
「それはできません」→「誠に申し訳ございませんが、そちらは致しかねます」
他には、「あいにくですが」「おそれいりますが」
「よろしければ」「お手数ですが」などがあります。
まず、(4)クッション言葉は覚えるだけなので、一番簡単でしょう。
(1)(2)の尊敬語・謙譲語を使うようにするといいと思います。
大分余裕が出てきたら、「コンビニ語」を使わないよう努力するのがいいと思います。
あとこういう本はどうでしょうか。中身は知らないんですけども…
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%B0%B1%E8%81%B7-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0-%E6%B5%B7%E8%80%81%E5%8E%9F-%E6%81%AD%E5%AD%90/dp/4872175980/sr=8-1/qid=1169664025/ref=sr_1_1/250-3812874-3101819?ie=UTF8&s=books
投稿日時 - 2007-01-25 03:41:47
お礼
長い説明の上、参考になるサイトや書籍まで教えて頂き誠に感謝しています。
普段から気を付けながら身に付けていこうと思います!
ありがとうございました!!
投稿日時 - 2007-02-04 01:57:39
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
中学受験レベルの敬語表現の問題集を探して解いてみるとかどうでしょう。小学生の時にすでに、簡単な敬語は少なくとも塾で勉強した記憶があるので。一番、平易に書いてあると思いますよ。
一般常識も同時に不安があるようでしたら、日本常識力検定というものもあります。
http://www.josikiryoku.com/
投稿日時 - 2007-01-25 10:09:30
お礼
日本常識力検定とかあったんですね!
全然知りませんでした。
DSの大人の常識力が欲しい今日この頃です。
投稿日時 - 2007-02-04 02:04:53
正しく話している人を真似する。
これにつきますよ。
他の人の電話応対はどうですか?
参考にされてます?
他の人もダメならビジネス本を参考にするしかありませんが、ちょっと実践では使用できない言い回しも多いのも事実です。下手すると相手に通じない言葉遣いがあります。
言葉は生き物ですし、会社によっては尊敬語よりは丁寧語を多用したりもします。
基礎を勉強なされるのは大事ですが、身近な人を参考にされた方が実践では役に立ちます。
私は、きれいに話す先輩の真似をしました。
抑揚、スピード、声の高さ、言葉遣いを全て真似をしました。
その先輩が話している時には、常に聞き耳を立ててました。
初めは大変ですが、その内無意識でできるようになりますよ。
投稿日時 - 2007-01-25 09:51:07
お礼
やはり会社によって使い方が違うんですね。
確かに先輩方の話し方を参考にするというのが一番手っ取り早そうです。
これからは、よく聞き耳をたてて参考にしたいと思います!
投稿日時 - 2007-02-04 02:02:34
難しく考える必要はありませんよ。
自分の行動、考え表すときの敬語が謙譲語で
相手の行動、考えを表すときの敬語が尊敬語です。
私が~した、~する といった時は、謙譲語
彼が~した、~する といった時は、尊敬語となるのです。
とりあえず、丁寧語を正しく使ってたら相手は不快感を抱かないとおもいますよ。
時代劇などを見てみると分かり易いと思います。
投稿日時 - 2007-01-25 05:34:03
お礼
時代劇ですか!?
その発想はひらめきませんでした。
確かに参考になる気がします。
時間がある時に映画とか観て研究してみます!
ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-02-04 02:00:01