解決済みの質問
ゴーメンガースト3部作。マーヴィン・ピーク著 創元推理文庫所収
「タイタス・グローン」
「ゴーメンガースト」
「タイタス・アローン」
凄くコッテリした内容ですが、読書が本当に好きならば、面白く読めると思います。迷路のごとき巨大なゴーメンガースト城に住む人々の物語。
投稿日時 - 2002-05-11 16:47:58
補足
さっそく買ってきました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-05-20 15:02:26
お礼
ありがとうございます。検索して内容を調べてみると興味津々。
こういうのが見たかったんです。ありがとうございます。
没頭して読めそうな内容ですね。幻想小説でしょうか?
さっそく探して読みたいと思います。今から楽しみ。
投稿日時 - 2002-05-11 21:41:18
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
ジャンルはSFになるのかミステリィになるのかわかりませんが
「女王の百年密室」(森博嗣/幻冬社ノベルズ)はいかがでしょう。
女王が治める孤立したある国家の話です。未来の世界みたいで、
ファンタジーっぽくておすすめです。
(新書版で出ましたが、ハードカバーの装丁がきれい!)
http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS503&shop_cd=1&qty=1&product_cd=30909419&pg_from=srh
スズキユカ氏が漫画化されているのですが、こちらもすごく良かった。
本を読んで気に入ったらぜひまんがもどうぞ。
(幻冬社/バーズコミックススペシャル)
http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS503&shop_cd=1&qty=1&product_cd=07090724&pg_from=srh
参考URL:http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS503&shop_cd=1&qty=1&product_cd=30702182&pg_from=srh
投稿日時 - 2002-05-19 13:27:58
お礼
「女王の百年密室」読みました。あの空間はすごい魅力的でした。
一生出たくない感じの空間ですよね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-05-20 15:02:15
惑星間の移民に失敗して本星に帰れなくなっていたら…閉鎖空間、ですか?
アーシュラ・K・ル・グィン「辺境の惑星」ハヤカワSF
なんとなく読後に閉ざされた世界というイメージが強いもので…
閉鎖空間→宇宙ステーション(安直♪)ということで
ヴォンダ・N・マッキンタイア「星の海のミッキー」ハヤカワSF
猫好きさん必読(ホント?)の、お元気少女と子猫の冒険♪
これも一種の閉鎖空間ですよね…死後の世界。
神林長平「死して咲く花、実のある夢」ハヤカワJA
あの世とこの世の重なり合った空間で特殊任務を遂行する兵士のお話です。
最後は泣けて仕方がなかった~ (TT)
但し、選者が選者だけに緊迫感にはちと自信がありません。
心理的な閉鎖空間もあり、なら「オトラントの城」「五日目の月」「ねこたま」
「蟻塚の中の甲虫」「ダークエンジェル」等は…
投稿日時 - 2002-05-16 21:49:04
お礼
たくさんありがとうございます。アーシュラ・K・ル・グィンの本はそのうち読みたいと思ってたので嬉しいです。
その他も色々ありがとうございます。ダークエンジェルはジェームス・キャメロン作品でしょうか。はまって見てました。
あと神林作品好きなので探してみたいと思います。
投稿日時 - 2002-05-20 15:00:17
良家の子女の全寮制学園ものなら
国の内外問わずやたらとありますが
登場人物が日常の延長にいないので
「普通の人が閉鎖空間で云々」には
ならないようです。
『リング』は禁句?(ねたばらし)
十分「普通の人々」だと思うけど。
あの世界は続編で明かされるとおり
とても限定された閉鎖世界だったり
するけど、逃げ場のなさではすでに
第一作時点で「閉鎖空間」かも。
投稿日時 - 2002-05-12 15:29:53
お礼
全寮制学園はよく見かけますね。私的にはあれも立派な閉鎖空間だと思います。
(ネタバレ?)
リングはある意味閉鎖空間ですね。でも閉鎖空間だということを常に意識させられるような緊迫感を求めているのです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-05-13 11:45:40
ご質問とはある意味違うかも知れませんが・・・
菊池秀行氏の『魔界都市シリーズ』『魔界医師メフィスト・シリーズ』をお薦めします。魔震によって新宿区の行政区画に沿ってできた大きな割れ目により通常の空間と隔たれた,魔都と化した新宿を舞台とするものです。
あと,これはいわゆるBL(ボーイズ・ラブ)やおいなどと呼ばれる分野ではありますが,久能千明さんの『青の軌跡』シリーズ(桜桃書房)。高速星間宇宙船の中が舞台です。ただ,分野が分野なので,駄目な人はダメですかね(苦笑)
投稿日時 - 2002-05-12 11:21:13
お礼
ありがとうございます。
魔界都市シリーズ名前はよく聞きます。たくさん冊数がでてるんですよね。チェックしてみます。
やおい(ボーイズ・ラブ?)は残念ながら読んだことないのですが別に苦手とかではなく機会がありませんでした。勇気があったら手に取ってみます。
投稿日時 - 2002-05-13 11:43:41
まだあげられていないもので、
*悪魔の収穫祭(トマス・トライオン)
*たたり(シャーリイ・ジャクスン)
*地獄の家(リチャード・マシスン)
*家(ロバート・マラスコ)
ホラーばかりですが・・・・・ただ、マラスコの「家」は絶版になっているかもしれません。図書館だったらあるかも知れませんが。
ジャクスンの「たたり」の影響を受けて、マシスンは「地獄の家」を、マラスコは「家」を、S・キングは「シャイニング」を書いたと何かで読んだ記憶があります。
映画ですが、「CUBE」も閉鎖空間を扱ったものとしては、強く印象に残っています。
投稿日時 - 2002-05-11 20:38:43
お礼
ホラー好きなので嬉しいです「たたり」は映画で見たけど映像が素晴らしかったです。「CUBE」も大好きで何度も見ました。ああいう閉鎖空間いいですよね。
その他も面白そうなのばっかり。特に「地獄の家」とか面白そう。作品間の間にそんな由来があったとはますます面白げ。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2002-05-11 21:43:05