解決済みの質問
私もよくは知りませんが、普通の胃がんよりもスキルス胃がんは6倍位進行速度が速いそうです。
下記あたりが参考になればと思います。
http://www.ganmonogatari.com/index.html
http://www.naoru.com/igann.htm
私も無知ながら親を癌で亡くしてるため、他人事に思えませんでした。
参考にならなかったらすいません。
お祈り申し上げます。
投稿日時 - 2007-01-20 23:47:24
お礼
ご回答ありがとうございます。さっそくURL拝見させていただきました。参考になります。ありがとうございました。
それにしても、6倍の速さとは!!!2倍でも速いと思うのに…早く、早期発見できる検査手段ができたらいいですよね。。。
投稿日時 - 2007-01-21 22:34:23
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
お呼びでしょうか。
お医者様がいらしゃるのに失礼します。m(__)m
どの癌もそうみたいですが、大人しくしてる時期と暴れまわる時期ってのがあるみたいですね。
ただ、スキルスの場合は、筋肉内でどんどん広がっていくので、胃の拡張性や運動性が損なわれます。
その為、胃の調子がおかしい、といったような症状は割と出ると思いますが、これをすぐ癌と考えない事が多いみたいです。
ですので、自覚症状がない、というのではなく、癌と診断されてみて「あ、あの症状は・・・」って事が多いのではないかと思います。
胃潰瘍などだったらひどい腹痛や吐血、血便(タール便という真っ黒な便)など、見つけ易い特徴がありますが、スキルスではそういうのもまず出ませんので、疲れだとか、風邪、腹を壊した云々と勘違いされ易いのでしょう。
漿膜面に出てしまうと、お腹の中で接してる他の臓器や、血管、リンパ管、お腹の中にある水分(腹水は正常な人でも少量はあります)の中を泳いで他の部分に転移します。
転移先や、接触してる部分が癒着して激痛を起こすような場合もありますが、それは転移先の場所と状態によります。
投稿日時 - 2007-01-22 00:50:48
お礼
再度お返事いただきありがとうございます。とっても参考になりました。早期発見が大切なのに、それができない。今の医療技術の限界ですね。漿膜の方へ出てしまうので他の臓器へ早くに転移してしまう←これがスキルスの一番のネックで、癌の進行速度が速いと言われるゆえんなのだろうと思いました。
投稿日時 - 2007-01-22 23:21:36
スキルス性胃癌。未分化癌ですよね。
古い話ですが、キャスターの逸見さんの場合手を尽して1年でした。その間、営業活動は2ヶ月でした。
ライナス・ポーリング博士の場合、ご自身で発見されてから現代療法ではなく栄養療法で8年間でした。その8年間も第一線で研究活動されていたそうです。ビタミンC 15g/日 ビタミンA 6万単位/日 ビタミンB群 B1レベルで50mg/日 ビタミンE 400IU/日・・・と聞きました。
年をとっても細胞分裂の早いのが癌です。正常細胞とは其処が違います。一概に云えないというのが正直な所でしょう。しかし、より長く元気で過ごせる方法が一番の治療かと思います。
投稿日時 - 2007-01-21 01:15:59
お礼
お返事ありがとうございました。逸見さんとボーリングさんでは、同じ癌なのに、ずいぶんと違いますね。何をもって癌の進行速度が「速い」のかな…。転移しやすい、見つけにくい、ということからなのでしょうか?うーん…
投稿日時 - 2007-01-21 22:53:23
大阪府の医師です。
癌が発見されてから死亡するまでの期間は発見されたときの状態によりますからなんともいえません。
癌ができてから死亡するまでというのは難しいですね。
通常癌はたった一個の細胞が突然変異を起こして生じるものです。
私は消化器専門ではないので厳密な数字は少しあやふやですが、1センチくらいに育つまでに10年ぐらいかかるのです。ですから、できてから発見されて早期胃がんとして切除されるまでだけでも10年以上の歳月を経てきているわけです。いかに定期検査と早期発見が大事かということです。
投稿日時 - 2007-01-21 00:51:52
お礼
お返事ありがとうございました。確かに、死亡までの期間がさまざまになるのは癌が発見された状態によって異なるというのは、そうですよね。純粋に、癌の速度の比率というのは出せないのでしょうね、きっと。
1センチくらいに育つまで10年かかる…というお話はどこかで聞いたことがあります。スキルス癌もそうだったら、早期発見もできるのでしょうか。。。
投稿日時 - 2007-01-21 22:49:52
こんにちは。
胃の進行癌は、胃の外側(食べ物が通る部分じゃなくて反対側です)の表面である漿膜まで出てるかどうかで治療成績や予後が大きく変わります。
胃の内側から出来る癌は、漿膜方向に成長するのは非常に遅いのですが、スキルスの癌は、胃の内側の表面ではなく、筋肉部分で発生しますので、早く漿膜まで出てしまい、その分早く、他に転移などを起こします。
胃の内側(粘膜側と言います)の癌だと、非常に大きくなっても胃の筋肉にまで及んでない場合もあります。
どのくらいの期間・・・というのは人によって全然違うのでお答えのしようがないです。
治療後、5年生存率といいますが、全く未治療で何年生きるか、という話は聞いた事がないです。
今日、治療には大きく2つあります。
一つは、完治が見込める場合の治療で、積極的に取りまくり、抗がん剤なども使いまくります。
もう一つは、完治が見込めない場合で、この場合は、生きている期間の患者さんの状態を少しでも良く、楽に生活できる事を目標にします。
ですので、一概に長く生きるかどうか、生存期間云々という論議はちょっと無理です。
投稿日時 - 2007-01-20 23:55:32
お礼
お返事ありがとうございました。書き方がよくなかったですね。。。スキルス癌に罹患した人が何年生きるかというより、スキルス癌の進行の速さを知りたかったというか…「速い」というのはよく聞くのですが、「普通の癌に比してどれくらい速いんだろう?」と素朴に疑問に思いました。ネットで検索しても速度の数値までは出ていませんでした。「速い」というのは経験則なのかもしれませんね。
漿膜に出てしまうころには、自覚症状は出ているものなのでしょうか?
投稿日時 - 2007-01-21 22:45:38
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