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fieldpig1207

このカテで一日一食や、断食に近いダイエットをされている方の
質問の回答で「逆に太る」と書かれているのをよく目にします。
常識的に考えてありえないですよね!?
「逆に太る」の「逆」の意味がわかりません。
太るには摂取カロリー>消費カロリーが大前提のはずですよね?
どうしてそのようなご回答が寄せられるのでしょう?
「太る原因は摂取カロリー>消費カロリー」を覆す科学的根拠が
何かあるのでしょうか。
どなたかご存知の方は教えてください。私はダイエットは考えて
いませんが、疑問を抱いたので質問しました。
  • 回答数7
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  • Aみんなの回答(全7件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2007-01-18 18:15:21
    • 回答No.1
    noname#26507

    体が飢餓状態だと溜め込みやすくなるそうです

    が、その人によって 例えば朝抜きの方が体調がいいとか 違いがありますから… 自分が快適だと思った方法がベストですよ!

    3食食べたら~カロリーオーバーしてなくても太りました 汗
    朝抜きに近く~1日2食の方が私は体調がいいです。(半断食に近い?)

    3食って食べすぎだと思いません?
    大昔の生活を考えたら1日1食か2食~あるいは収穫があるまで「食べられない」だったワケで…
    犬も猫も基本は1日2食ですしね…

    朝抜きだと多少カロリーオーバーしてもなぜか痩せる
    私だけの特徴かもしれないですが…
    補足コメント
    飢餓状態ですか…なるほど
    私も3食って多いと思うんですよね。私は朝と、ちょっと遅めの昼
    くらいで丁度いいと思うんです。おなかも空きませんし…
    あと、朝が遅いときは16時ごろに一食です。
    それで生きていけますし、太りませんし…
    私も半絶食生活ですかね!?汗
    自分にあった食生活のほうがいいのかもしれませんねvv
    投稿日時 - 2007-01-18 18:39:40
    • ありがとう数0
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    その他の回答 (全6件)

    • 2007-01-22 13:27:09
    • 回答No.7
    その理由は肝臓のグリコーゲン貯蔵量と空腹ホルモンの関係で説明できます。 大脳のエネルギー源はブドウ糖で、そのブドウ糖は肝臓にグリコーゲンの形で貯蔵されます。肝臓のグリコーゲン貯蔵量は100gで、たとえばラーメン1杯には80gほどの糖質が含まれるので、その貯蔵量はあまり大きいとは言えません。 もしも、一度にたくさん食べると、肝臓から溢れたブドウ糖は体脂肪に蓄えられます。ですから、体脂肪を増やさな ...続きを読む
    その理由は肝臓のグリコーゲン貯蔵量と空腹ホルモンの関係で説明できます。

    大脳のエネルギー源はブドウ糖で、そのブドウ糖は肝臓にグリコーゲンの形で貯蔵されます。肝臓のグリコーゲン貯蔵量は100gで、たとえばラーメン1杯には80gほどの糖質が含まれるので、その貯蔵量はあまり大きいとは言えません。

    もしも、一度にたくさん食べると、肝臓から溢れたブドウ糖は体脂肪に蓄えられます。ですから、体脂肪を増やさないためには、1回に食べる量を少なくするか、または肝臓のグリコーゲンが減るのを待ってから食べるようにするのが良いのです。
    このようですから、食事の回数が多い方が1回だけの場合よりも、体脂肪として蓄積されることが少ないことは理解していただけると思います。

    しかし、体脂肪というのはエネルギー不足に備えて蓄えられたものなのだから、摂取カロリーが同じであれば、体脂肪が消費され、結局、体重は同じになるはずです。

    問題は、体脂肪は空腹に備えて蓄えられたものですから、空腹にしないかぎり溶け出してこないことです。ですから、摂取カロリーが同じ場合、肝臓を溢れさせなければ空腹感が少なく、溢れさせる量が多いほど、空腹感が大きくなるのです。
    逆に太るというのは、そのような実体験からきている言葉なのだと思います。肝臓を溢れさせると、その空腹感からどうしても肥えやすくなるのです。
    • ありがとう数0
    • 2007-01-18 19:28:27
    • 回答No.3
    絶食等は期間限定ですからね。 やめて元の太る生活にすれば太りますわな。 リバウンドのおまけもついて。 1日1食を続ければ、痩せ細りますよ。 と言っても、1食で何kcal摂るかが問題になってきますが。
    絶食等は期間限定ですからね。
    やめて元の太る生活にすれば太りますわな。
    リバウンドのおまけもついて。

    1日1食を続ければ、痩せ細りますよ。
    と言っても、1食で何kcal摂るかが問題になってきますが。
    • ありがとう数0
    • 2007-01-18 20:12:08
    • 回答No.4
    noname#175206

     いろいろな回答があるのは、前提条件の違いによるものでしょう。  食事量を一定にして、分けて食べるのと1回で食べるということならば、1回で食べるほうが太ります。これは、1回の食事でグリコーゲンなどの脂肪以外になる量を超えた分が脂肪として蓄積されるからです。  3食食べていたのを、1回あたりの食事量を変えずに食事を抜けば、1日に摂取するトータルカロリーが減るので痩せてくるでしょう。
     いろいろな回答があるのは、前提条件の違いによるものでしょう。
     食事量を一定にして、分けて食べるのと1回で食べるということならば、1回で食べるほうが太ります。これは、1回の食事でグリコーゲンなどの脂肪以外になる量を超えた分が脂肪として蓄積されるからです。
     3食食べていたのを、1回あたりの食事量を変えずに食事を抜けば、1日に摂取するトータルカロリーが減るので痩せてくるでしょう。
    • ありがとう数0
    • 2007-01-18 18:16:19
    • 回答No.2
    そんなに怒らないでくださいね。 熊など冬眠中は栄養補給はいっさいしませんよね。 人間にも、食事が少ないなりにそのエネルギー内ですごせる様に 新陳代謝量を落とす機能があるのです。 つまり太りやすいからだになるということ。 どうしても疑問であるならば試してみると、ホントに分かります。 なぜ回答したかというと、私自身、食事量を減らしたり 一日2食ないし1食と半分など試し ...続きを読む
    そんなに怒らないでくださいね。

    熊など冬眠中は栄養補給はいっさいしませんよね。

    人間にも、食事が少ないなりにそのエネルギー内ですごせる様に

    新陳代謝量を落とす機能があるのです。

    つまり太りやすいからだになるということ。

    どうしても疑問であるならば試してみると、ホントに分かります。

    なぜ回答したかというと、私自身、食事量を減らしたり

    一日2食ないし1食と半分など試したところ

    やせない、元気のない、体脂肪だけ増えた苦い経験があるので。

    3食しっかり8分目で食べ、運動を適度に行う。
    これが一番健康的で素敵なスタイルになれるダイエットです。
    補足コメント
    怒ってはいませんし、ダイエットを考えてもいないのですが…
    「太る」というより「太りやすいからだになる」と解釈したほうが
    良いみたいですねvv
    投稿日時 - 2007-01-18 18:38:30
    • ありがとう数0
    • 2007-01-19 13:03:40
    • 回答No.5
    摂取カロリー<消費カロリーなら太りません。 しかし一日一食で怠惰な生活をしていると体がエコノミー運転を始め (消費カロリーを節約し始める) 同じ量を食べていても 摂取カロリー>消費カロリーへの逆転がおこるからです。 また、同じ量(カロリー)を食べていても体重が下がるにつれて 生活強度が下がりますので消費カロリーが減り逆転現象がおこります それを気付かない方が 摂取カロリー<消費カロリーなの ...続きを読む
    摂取カロリー<消費カロリーなら太りません。
    しかし一日一食で怠惰な生活をしていると体がエコノミー運転を始め
    (消費カロリーを節約し始める)
    同じ量を食べていても
    摂取カロリー>消費カロリーへの逆転がおこるからです。
    また、同じ量(カロリー)を食べていても体重が下がるにつれて
    生活強度が下がりますので消費カロリーが減り逆転現象がおこります
    それを気付かない方が
    摂取カロリー<消費カロリーなのに太るというように感じるのでしょう
    • ありがとう数0
    • 2007-01-19 13:20:51
    • 回答No.6
    あなたのように疑問に思った人がいて、自分の身体で10年の年月をかけて1500カロリー夜だけの食事というデータを取り、学会発表され、 本を出された方がいらっしゃいます。 今手元にないので、フルネームを失念してしまったのですが、小野先生という方で、大学の教授をされていた方です。 小野○爾というような文字構成のお名前だったような?(違うか?) 一般に、夜食べると太る、一回にドカ食いすると太るとい ...続きを読む
    あなたのように疑問に思った人がいて、自分の身体で10年の年月をかけて1500カロリー夜だけの食事というデータを取り、学会発表され、
    本を出された方がいらっしゃいます。

    今手元にないので、フルネームを失念してしまったのですが、小野先生という方で、大学の教授をされていた方です。
    小野○爾というような文字構成のお名前だったような?(違うか?)

    一般に、夜食べると太る、一回にドカ食いすると太るという俗説から、
    厳重に管理するために、ご自身の健康問題もあって減量することを企画され、その方法論として、1500カロリー夜に1回、寝る前に、ドカ食いという生活をされた。

    消費カロリー>摂取カロリーなら、やせます。

    途中で何らかの、カロリー摂取(お茶に砂糖とか)、あるいは、
    空腹による運動量の低下等があると、ダメということでしょうが
    小野先生は、日常を変えていません。(教員生活続行)

    強固な意志がないとできないことですが、
    俗説は否定されています。

    小野先生のすごいところは、一度減らした体重をまた、
    「実験」として増やした。
    摂取カロリーをどれぐらいにしたら、増えるかというところと、
    もしかしたら、病気?というような否定のためだったような。

    デ、長年のこの方法が自分にあっているからと、確か10K減らして、
    戻して、ベストな体重ということで、一番最初からは5K減量というところで維持していると10年かけた1例データは報告されていたように思います。

    ふるい本ですが、検索すると比較的一般向けの書籍としてでてくると思います。
    運動生理学、栄養学方面だったと思う(名古屋大学かなぁ)
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