解決済みの質問
JUなど、中古車販売の公正化のための組合に加入している中古車販売業車で販売している車は巻き戻しされている車は余りありません。
中古車販売の公正化のための組合に加入していない車は、メータ巻き戻しをした車が多々あります。
しかし、最近はあまり巻き戻しをした車を堂々と販売している場所はありませんよ。
参考URL:http://www.jucda.or.jp/
投稿日時 - 2007-01-16 18:54:56
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
中古車の販売をしています。
中古車流通の8割は中古車業者のセリ市場である中古車オークションへ流通します。数年前よりほぼ全オークション会場で「走行メーター管理システム」制度を導入し流通段階でメーターが改竄されているか、いないかが分かるような仕組みになっています。
ですので、昔と比べメーターの巻き戻しは激減したかと思います。
ただ、中古車オークションに流通していない例えば新車から乗ってる車等はメーターの履歴がデータとして残らないのでそこを狙い改竄する業者や買取り専門店がユーザーから車を買い取り其の売却したユーザーがその車を入手した際に限りなく近い距離に戻し中古車オークションに流す業者もいるようです。
メーターの巻き戻しは未だに無くなりませんが、制度導入に伴い激減したのは確かだと思います。
物理的にメーターの戻しがやりにくくなったのもありますが、
今はディーラー主催のオークションを含め全国100オークション以上で共有されている履歴が残りますので、業者側としてもメーターの改竄が今の時代ですとバレやすいのもあって、リスクを考えやる所が減った現状もあります。
投稿日時 - 2007-01-16 20:59:33
以前はメーター巻き戻し車も混じっていました。
今よりは確実に多かったようです。
中古車も何度も買いましたが、残念ながらメーター戻しの車に遭った事もあります。
今は減ったとはいえ、それでも一定数は存在します。
車検時に走行距離を確認して車検証に記載するようになりましたが、3年で2万km走った車が、4年目で2万2千kmだったり不自然な表記になっている車を見ることがあります。
また、車検を受けていなければ記載されませんので、車検を機に売却→業者が巻き戻し→その後に車検(もしくは業者オークションへ出品)とすると、巻き戻した事は元オーナー以外には判りません。むしろ車検証(もしくは出品証)に書かれた走行距離を見て、安心材料にしてしまうでしょう。
業販オークションでもチェックしていますが、それでも前回のオークション時より距離が少なくなっていないかというチェックですので、適当な距離に戻しておけば通ってしまいます。
特に現行型であってキレイに見える車両や、1回目の車検を受けていない車、外車や高級車なんかは巻き戻されるリスクが高い(距離が少ないだけでかなり高値になる)ので、注意が必要です。
投稿日時 - 2007-01-16 20:34:16