解決済みの質問
ご質問の内容は物理学科3回生以上で出てくるものなので、
高校生の KanjistX さんには少し難しいかもしれません。
バリオンはクォーク3つ、メソンはクォークと反クォーク1つずつで出来ています。
スピン1/2のクォークを合成させるとどのような粒子が存在するのかを
うまい具合に表したものがあの三角形や六角形です。
六角形の方は角がうまると三角形になってきれいになるように思えるかもしれませんが、
大学で群論という数学を学べば、出るべくして六角形が出てくることがわかります。
今のクォークモデルの範囲内では、バリオンの三角形と同じ形になる場所に入る粒子は存在しません。
現在発見されている粒子で大変きれいに表が埋まっています。
投稿日時 - 2002-05-09 01:14:03
お礼
あのあたりの話は物理学科3回生以上ですか。道のりは長いですね。
バリオンの六角形は本を読み進めていってguiterさんのおっしゃるクォークの話が出てきて理解できました。d,u,sの3つのクォークが3つ1組で陽子などを形づくるからバリオンのモデルは三角形や六角形になるんですね。群論は前から興味をもっていたので少し本をあさってみたいと思います。ほんとに大学の勉強が楽しみで仕方ありません。
投稿日時 - 2002-05-10 21:09:43
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