解決済みの質問
90年代の医学ではいいとされていましたが、昨今は芳しい報告は少ないようです。
WHOが出している発がん性一覧というのがあり、アルコール飲料は「ヒトに対する発癌性が認められる」というグループに属して、これはタバコやアスベストと同じカテゴリーです。食道がん、口腔がん、大腸がんなど、がんのリスクが上がります。
また、ビールでも日本酒でも、長年、適量と言われる量を飲んでいると、高血圧になる可能性が高いことも分かってきました。http://mbc.meteo-intergate.com/bookcenter/public/item/mbc/item4572.html
「酒は百薬の長」という言葉は、栄養が乏しく平均寿命が50年にも満たなかったころの話です。総じて、ビールや日本酒で晩酌する男性より、お酒を全く飲まない女性の方が長生きですね。
楽しみにはなるかもしれませんが、総合的に見て、健康にいいということは、まず、ないようです。
参考URL:http://www.metamedica.com/news2002/howto09.html
投稿日時 - 2006-12-16 00:47:38
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
お酒は、日本酒に限らず適量なら百薬の長と言われますし、
飲みすぎれば万病の元になります。
下記、参考にしてみて下さい。
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000849.html
ちなみに燗は、やっぱり湯煎した方がおいしいですよ。
レンジを使う場合も、あらかじめ温めておいた徳利を用意し、
チンした後に移してみてください。味が全然違います。
どちらも面倒であれば、マドラーかなんかでかき混ぜてから
飲むとおいしく飲めます。
投稿日時 - 2006-12-15 08:49:06
アルコールという意味では、まぁビールも日本酒も同じでしょう。ウィスキーやブランデーなどは40%ほどありますので、ストレートで飲むと食道や胃を痛める可能性がありますが、日本酒やワイン(14~18%くらい)であれば「1合くらいまでなら」そう健康に悪影響があるようには思えません(素人考えですが)。
ただ、ビールを2本飲んでから、ですから...。毎日やると、若干「飲み過ぎ」な気がしますねぇ。日本酒を食事と一緒に1杯だけか、ビールを1、2本、のどちらかにするとヘルシーな気がします。
いずれにしても「きちんと食べて、胃に負担を掛けないようにして飲む」は基本かと考えます。
投稿日時 - 2006-12-15 08:30:17
「一合までは薬で、それをこえると毒」と言われてますが医学的根拠があるのかどうかは知りません。
最近の研究では↓のような事が解ってます。
http://www.kikumasamune.co.jp/health/index.html
投稿日時 - 2006-12-15 08:23:28