0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2)
大まかに、私の独断と偏見入りで分別すると
・電子レンジ
マイクロ波(電波)で食品中の水分を発熱させる。
・オーブン
ヒーターで庫内を加熱し、その熱とヒーターの放射熱で食品を焼く
・オーブンレンジ
オーブンと電子レンジの一体型。ひとり暮し向きのトーストも出来るコンパクトなものと、トーストは出来ないが本格的なオーブン調理が可能な大型機がある
・スチームオーブンレンジ
オーブンレンジにスチーム(蒸気)を出す機能を追加したもの。オーブンまたは電子レンジと同時にスチームを庫内に出す。これにより蒸すのに近いレンジ加熱や高湿オーブン調理が出来る。
・ウォーターオーブン(シャープのヘルシオ)
水蒸気をヒーターでさらに加熱した『過熱水蒸気』により庫内・食品を加熱するオーブン。蒸し物から焼き物まで対応できる。さらに2号機以降は電子レンジ機能も追加された。
と言った感じになります。
電子レンジ単独機は本格的なオーブンをお持ちの方やとにかく安く済ませたい方、トーストの出来る小型のオーブンレンジはトーストの味よりスペース効率重視のひとり暮しの方(トーストはオーブントースターやトースターのほうが絶対においしいし早いです)に向きます。ひとり暮しと書きましたが小人数世帯にもいいでしょう。
それ以上の大型のオーブンレンジやスチームオーブンレンジ、ウォーターオーブンは本格的にオーブンをお使いになる方、またスチームオーブンレンジやウォーターオーブンは脂肪や塩分を抜きながら調理する性質があるのでヘルシー嗜好の方にも売れています。
投稿日時 - 2006-12-02 18:49:40