解決済みの質問
一番分かりやすいのは、コペンハーゲン解釈の例でしょうか。
「箱の中に入っている猫は生きているか、死んでいるか」という物理学の命題があります。
もし、この箱が、完全防音のチタン製だった場合、あなたは箱の中を観察することは一切できません。
このとき、空気すらも漏れない構造になっていれば、猫が生きているか死んでいるかすら分からないわけです。
数学や物理学の世界には、人間には観察できない「箱の中の猫」がいっぱいいるんです。
たとえば、「宇宙の果て」であるとか、「数学上の点」であるとか。
そういったものを考えるとき、どうしても哲学が必要になってくるんです。
投稿日時 - 2006-11-28 10:06:27
お礼
ありがとうございました。
かなりお詳しいですな。
「業界人」でしょうか?
投稿日時 - 2006-11-28 23:50:21
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