解決済みの質問
昔は単行本のレーベルそのものが少ない時代でした。
貸し本漫画とかですと、いろいろ小さな出版社がそれぞれ出したりしてたわけですが、大手の出版社では漫画自体が今ほど重要視されて無かったと思われます。そういう感じで、今の様に出版社が各々の雑誌単位での漫画単行本のレーベルを持っていず、無いところは持っている出版社から出していたのでは無いですかね・・・実際は大手の出版社同士は結構辿ると同じ人が起こした別会社なんてのも多数ありますので、古くは色々それぞれ繋がりがあったとも・・・・当時から単行本を買ってますが、「少年サンデー」掲載の漫画は当初殆ど他所から出てたと思います。
しかも! 今の様に週刊連載の漫画がすぐに単行本になるという事はまず無く、だいたい連載終了から1年ないし、2年くらいあとに出てたですね・・・単行本に仲々ならず、5、6年とかもっと経ってから、知らない出版社から出てた事もありました・・・
今はいい時代です・・・(^-^)
投稿日時 - 2006-11-24 01:01:47
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
正確ではないかもしれませんが
・秋田書店:1948年設立・・翌年から「少年少女冒険王」創刊
・その当時の漫画雑誌は「漫画少年:学堂社」「少年クラブ・少女クラブ:講談社」「少年画報:少年画報社」「少年:光文社」「おもしろブック:集英社」等で小学館は学習雑誌が中心でまだ漫画雑誌を発行していませんでした
・小学館が漫画雑誌を創刊したのは:1959年「少年サンデー」が最初です、同時期に「少年マガジン:講談社」も創刊
・その後の小学館の漫画雑誌の発行は:1968年「少女コミック」「ビックコミック」その後1970年代に入り「コロコロコミック」「ビックコミックオリジナル」とか各種創刊するようになりました
・秋田書店サンデーコミックの発行は、1966年ですから(小学館の漫画雑誌はサンデーのみで、創刊後7年位)
・小学館は戦前から、学習雑誌主体で漫画雑誌等発行してませんから(サンデー発行まで)コミックスを発売するとゆう発想自体無かったのではないかと思われます、その為、漫画雑誌発行の為設立された秋田書店に少年サンデー連載の漫画を版権ごと譲り渡したのではと思います
(これに付きましては、私の推測ですので、間違いかもしれませんが)
・版権に付いては、現在も秋田書店サンデーコミックの作品の中で「サブマリン707、青の6号:小澤さとる」「伊賀の影丸:横山光輝」等が他で発売されない為その様に感じました
以上、個人的意見でした、ご了承下さい
投稿日時 - 2006-11-24 19:15:24