解決済みの質問
オパールR-3についてなのですが、
使用感はすっごいいいのですが、
とある掲示板で(信頼できる情報かはわかりませんが)強アルカリ性 って書いてあったのが気になります・・・。
いままで弱酸性がお肌にいいって聞いていて、
自分なりにそう言われている化粧品を使ってきたんですが、アルカリ性ってどうなんですか?
(オパールが仮にアルカリ性じゃないとしても気になるところです。)
あとこれって医薬部外品?なんですかね?
全成分表示でないのも大丈夫なのかなって感じなんですけど・・・。
そんなこと気にせずに自分がいいと思うなら使えばいいじゃん!!
って感じなんですけど、ちょっと気になるので教えてください。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-11-18 13:00:32
はじめまして。
化粧品がアルカリ性だとしても、肌の自然な回復力で肌のpHは弱酸性に戻ります。
皮膚炎にかかっているなど肌に異常がある場合は、肌のpHがアルカリ性に傾いたり弱酸性への回復が遅かったりするようですが、pHの影響と言うよりあくまでも皮膚の状態が異常になっているために、結果としてそのようなpHの性質をもつもののようです。
今の流行で弱酸性がもてはやされていますが、肌に安全で、肌を健康に保ち、若さを維持する化粧品にとって、弱酸性、中性、アルカリ性というpH(ペーハー値)は、単なる、物質の特性を示す一つの指標にしか過ぎないのです。決して、肌への安全性を強く意味づける指標ではないのです。
今のアルカリ性の化粧品が肌のpHの回復を壊すということはないそうです。肌に良い悪いは、pHにはよらないということだそうですよ。
私の知ってる範囲でのアドバイスです。
投稿日時 - 2006-11-19 20:42:52
お礼
ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。なるほどといった感じです。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2006-11-19 21:48:36
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
こんにちは。
オパールはアルカリ性なので、その後に酸性の化粧品をつけるのがおすすめみたいですよ。
でも、さっきの人も言っている様にたとえアルカリ性でも皮脂、汗などによって勝手に弱酸性になりますし、化粧品等によって一時的にアルカリ性になることで角質の代謝(ターンオーバー)がうながされるらしいです。
弱酸性=優しい、みたいなイメージが定着しつつありますが、決してそんなわけではありませんよね。
ただ、アクネ菌などの雑菌はアルカリ性を好むので、ニキビ肌の場合はさっき言ったようにオパール使用後、弱酸性にもどしてやることをおすすめします。
あと、医薬部外品は全成分を表示する義務がないので、表示指定成分(入っている場合)のみの表示になっているみたいです。
でも義務がないだけで、全成分を表示しようと思えば出来るみたいですが…。(実際表示してあるところもあります。オルビスとか)
オパールのカウンターで聞いてみるとか、電話で問い合わす、等してみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば嬉しいです。
投稿日時 - 2006-11-21 20:17:35
お礼
ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
弱酸性のことや他にも詳しくご説明下さりありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-14 10:30:20