締切り済みの質問
現在56歳です。終身年金で悩んでいます。65歳から年に60万円の年金収入がほしいと思っています。
後10年くらい持つだろうと思われる借家の家賃収入が月に10万円あります。これと2000万円の資金があります。
自分が候補に選んだもののひとつは
1、「かんぽの定額型終身年金」で、65歳から60万円支給で9年間毎月11,600円くらいの払い込みになり、総額保険料12,512,880円となります。この保険に入って2000万円を安定した運用をする。
2、「終身型変額個人年金保険」を買う。毎年3パーセントが固定して、終身で受け取れるので、2000万円買う。(10年後は解約手数料なしで解約可能となり、支払額から受け取った金額を引いたものが戻ってきます。) 家賃収入は貯金する。
どちらのタイプにしたらいいのか迷っています。アドバイスお願いします。またほかによいプランがあったら教えてください。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-11-11 08:46:14
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回答(2件中 1~2件目)
1.
116,000 x 12 x 9 = 12,512,880
12,512,880 / 60 = 20.8
つまり86歳まで生きてやっと自分が払い込んだお金が返ってくることになります。15年の保障分では900万円にしかなりません。65歳まで2000万円を定期預金や個人向け国債で運用して、65歳からそれを取り崩していった方が有利です。
2.の個人年金も同様で自分のお金を手数料を払って少しずつ取り戻しているだけにすぎません。1000万円を60万ずつ崩していけば17年は持つんです。その時、82歳ですよ。
保険に入らず、安定運用をすることをお勧めいたします。
どうしても年金保険に入りたいということであれば、全労災、共済などの年金共済が有利です。同じ60万円を受け取るのに保険料は半分以下になるはずです。また剰余金がでると割戻金がでます。
投稿日時 - 2006-11-11 10:35:43
お礼
退職後年金が少ない者です。
今は「自分が死んだ時、残された家族への心配だけではなく、長生きしてしまった時の家族への保障も必要な時代だ、」という意見を聞いて、それももっともだと思いました。
本当は1も2も、もったいないなあという気が非常にするのですが、終身保障という言葉につい魅力を感じてしまいました。よく考えればそこまで考える必要はないのかもしれませんね。
>保険に入らず、安定運用をすることをお勧めいたします
アドバイスとても役に立ちました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-11-11 14:12:31
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