締切り済みの質問
マザー・テレサが死亡した後、マザー・テレサのメダイを、他の人(たぶんシスターだと思いますが)が腫瘍患者の患部に置いたら、奇蹟が起こって腫瘍が直ったという、有名な逸話がありますが、
そのメダイを患者の患部に置いた人は、なぜメダイを置こうと思ったのでしょうか?
もし、マザー・テレサ自身がそのように指示していたのだとしたら、なにも死後に奇蹟を起こさなくても、生きている間に念力で治療すればよいと思います。
ですから、メダイを患者に置いたのは、置いた人(シスター)の考えだと思いますが、そうすると効果があると考えた根拠は何でしょうか?
カトリック界には、メダイの所有者が死ぬと、その人の霊がメダイに移るという常識があるのでしょうか?
投稿日時 - 2006-11-07 19:40:43
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回答(1件中 1~1件目)
一心を貫いた人の思いを込めて…という話は本件に限らず普通にある事です。尊敬する先輩の持ち物を身に着けて試合に挑むというような。せいぜいその程度の気持ちでしょう。
その人が置いた意図は「神様、この患者の苦痛を取り除いて下さい。テレサ、私に貴女の様な強い意志と勇気を与えて下さい」というようなものだと思います。もちろん、その意志と勇気は自分から出てくるものです。
大元がどのような話から尾ひれがついたか分りませんが、カトリックの認めている奇跡は逸話話の何%もありません。マザーテレサも決してそのような指示などしないはずですし、もしそのような奇跡話がまことしやかに言い伝えられたら、彼女自身が最も悲しく思うことでしょう。なぜなら、それは偶像崇拝になるからです。
投稿日時 - 2006-11-08 19:26:30