解決済みの質問
まず中国は都市ごとに大きく違います。言葉も大きく違うようで、全てのテレビ番組に漢字で字幕が付いています。字(漢字)は同じで読みが違うらしいです。
旅行先は北京、泰山、西安ですが、殆ど別の国(と言うか別の時代)でした。
北京の小金持ちは日本人と殆ど同じ服装をしています。ipodの普及率は日本並ですし、10万円近い携帯電話も普通に売られていました。
西安では男の半分は7:3分けに黒の革ジャンでした(マジです)
ここだけ昭和40~50年代?って感じでした。
西安から西に120kmくらいいったところは世界の車窓からに出てくるような20年前の中国の田舎と言う感じでした。
泰山は外国人の殆どいないほのぼのしつつもがやがやした街でした、三丁目の夕日って感じです。
それを踏まえて、『北京が』どんな街かという事を説明します。
まずテレビで出てくるような発展した中国は大抵北京です(もしくは上海)。北京には住居の他にはホテルと銀行と食堂と商店しかありません。
海外のテレビ記者がコメントするときよく後ろに映っている中国の街は大抵北京のきらびやかな通りです。
上記した通り、北京の小金持ちは日本人と殆ど格好をしています。
しかし貧富の格差は北京でも当然あります、銀座並に煌びやかな通りから一本内側に入っただけでスラムです。
銀座から歩いて1分でスラム街なわけです。
しかしスラムの人たちがギスギスしているかというとそうでもない気がします。中国は衣食住がとても安いので、贅沢を望まなければ金が無くても割と普通に生きていけます。
中国でもipodの値段は同じです、また中国のスタバでコーヒーを飲もうと思えば、日本と同じくらい金がかかります。しかし、そこら辺の大衆食堂で食事をするなら50円前後で済むので、貧乏人は昼間から遊んで暮らしてます。平日の昼間から道端で麻雀やトランプや将棋などざらです。
また共産党も一般の生活には口を出してないようで、割と放任主義のようですから貧乏人は貧乏人で好き勝手に生きています。ある日突然立ち退けといわれる事もあるようですが、中国人は身内には熱いけど、他人には冷たいので立ち退けといわれた当事者以外の人たちはあまり気にしてないと思います。
だから私は貧富の格差や人権問題は中国国内的には、問題にならないと思います。
土地の所有に関しては、社会主義のお題目の下に公式には認めておらず、国が貸し与えていると言う形になっています。(これは日本でもそうですが)
しかし中国では貸し与えてあげているだけと言う形なので、『やっぱ返して』と簡単に言えるわけです。横暴にも見えますが、日本が成田であれだけてこずり国益を大きく損なったり、保守的なインドが住民の抵抗でなかなかインフラ整備が進まないところを見るとそっちの方が最終的には国の為と言えるのかもしれません(程度の問題でしょうが)
投稿日時 - 2006-11-03 18:10:52
補足
知り合いが温州人で上海で土地を購入して工場を建てたといってますが。ただ土地を購入後一定期間内に工場を建てないと没収だとか。
投稿日時 - 2006-11-03 22:10:15
お礼
ありがとうございました、私が馬鹿なのか皆さんレベルの高いご回答で具体的な説明わかりやすいです、質問の仕方だったかもしれません。
投稿日時 - 2006-11-03 22:10:05
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ベストアンサー以外の回答(12件中 11~12件目)
社会主義です。
1992年から鄧小平が改革開放政策の一環として資本主義的な市場経済(社会主義市場経済体制)を取り入れたため、経済的には資本主義に近く見えますが、あくまで政治的には社会主義です。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%B9%E9%9D%A9%E9%96%8B%E6%94%BE
投稿日時 - 2006-11-01 12:29:56
補足
現在改革、開放が進んでますが?
投稿日時 - 2006-11-02 16:02:10
お礼
社会主義というと工場なんかが公営と思ってましたが
投稿日時 - 2006-11-02 16:09:45