解決済みの質問
驚くべき事ですが、健康な人でも一日に数千個ものがん細胞になる細胞が発生しています(まぁ細胞は60兆個もありますから、その割合はごくわずかと言う事になりますが)。
その細胞をガン化(がん細胞がどんどん分裂して病巣をつくり、外からの攻撃から守る)する前にがんをやっつけなければいずれガンになってしまいます。
このちいさなガンをみつけ(がん細胞の表面には目印があります)、攻撃しているのが免疫細胞です。免疫細胞はいわば国家で言うところの警察のようなものです。警察の力が弱まると、マフィアが強くなる、社会のガンが、、、同じですね。警察の力を維持してやることがガンを予防する上でも有効です。
免疫機能が低下する原因としては、疲れやストレス、たばこと言うようなものが挙げられます。人での試験はまだ乏しいですが、免疫を維持するものとしては、多糖類(アガリクス等のキノコ類のベータグルカンや、海藻類のフコイダン等)等が知られています。
国立がんセンターのガンを防ぐ為の12か条というのがあります。
http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/prevention_screening/010101.html
こんな生活ができたらガンにならないばかりか、病気になりそうも無いですが(笑。
投稿日時 - 2006-10-27 23:53:19
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
No4さんが予防のいい記事があります.
全ての検査をするのも大変なことですから,家族経歴,環境,年齢などを考え自分で適切な検査を受けるしかないですね.完璧というものは実際には難しいですね.生活上体の変化や症状があれば病院に掛かるしかないでしょう.
バリウムは万全ではありません.むしろ病気を引き起こす原因になりますので,健康診断では50いじょうとか年齢を制限しています.若い人は病気が見つかるより,これで病気になる確率が高いのです.
高齢者は病気が見つかる確立が高いので飲みます.が出来れば胃カメラを飲んだ方がいいのです.
投稿日時 - 2006-10-28 10:07:57
癌を見つける検査はありますが、見つけるには時期があります。大きくなってからしかわからないもの、小さくても見つけることが出きるもの、癌があってもたまたま陰になっていて見つけることが出来なかったもの。
同じ検査でも違う施設では見つけることが出来ても、また違う施設では見つけることが出来なかったもの。
以上のように完璧はありません。
まめに健康診断を受け、早期発見に努めてください。
私は30代のころ、ある施設で人間ドックを受け、結果は異常なしでした。もちろん胃の透視も行ないました。
3ヵ月後、転勤になりその施設で健康診断がありました。私は3ヶ月前にドックを受け、異常なしだったからと断ったのですが、いやー転勤してきたばかりだし受けておいてくださいよー。とのことでしょうがないかと受けたのですが・・・。
結果は胃のバリューム透視で胃癌が見つかり、即手術でした。
おかげで30年近く、まだ生きています。
非常に運と言うか、時期と言うか、すべてが良かったのでしょうね。
以後、私は廻りの人には健康診断を薦めています。
投稿日時 - 2006-10-28 09:59:58
癌は一部の特殊な物を除いては、新陳代謝で細胞が生まれ変わる時の突然変異で出来ることがほとんどです。ですから、生きている以上、ある一定の確率で必ずガン細胞が生まれてくると言っても過言ではありません。また、この突然変異の確率を高めてしまう物として、タバコや発ガン性物質という様なものが考えられています。他には、遺伝による部分もあると考えられています。
しかし、本来、体は免疫機能によって、このような変異細胞が出てきたときにこれを殺してしまう能力を持っているのですが、いわゆる免疫が低下した状態となると、この能力が低下しがちです。老化もこのような現象を引き起こす一つの誘因です。
ですから、生きている限り細胞の生まれ変わりは必要ですので、100%癌から逃れることは出来ませんが、確率を下げる、と言う意味では、いわゆる健康的な生活をしていくことがもっとも重要です。
予防とはちょっと違いますが、早期発見という意味では、胃ガンなどは早期に発見出来れば治せる確率は高いですから、どれほど有効かは別として、治癒確率を高めるに、各種検診は一つの方法だと思います。
投稿日時 - 2006-10-27 23:06:37
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