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どうして、アメリカ人の英語はイギリス英語と違うのですか?

  • 暇なときにでも
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お礼率 9% (85/933)

どうして、アメリカ人の英語は
イギリス英語と違うのですか?

昔のアメリカの映画を見ますと
上級社会はイギリス英語ですよね。

今アメリカでは英語はほとんどアメリカ英語
です(当然ですが)。どうしてここまで英語が
変わって言ったのでしょう。イギリス人にはこの
変容したアメリカ英語を毛嫌いする方もおおいのも
事実ですよね。

お時間ありましたらコメントいただけると幸いです。
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回答 (全10件)

  • 回答No.4

自分はロンドンに住んでます。 先の「クイーンズイングリッシュ」ってコトバなんですが、あんなのは王族や貴族しか使いません。普通の人は絶対使いません。あと、「BBCイングリッシュ」ってのも最近は見かけません。 さて、イギリスにおいてもインターネットをはじめとした、情報技術、メディアをリードしているのがアメリカだって事実があるので、世界的に見るとアメリカ英語が幅を利かせてきているのも、みんな納得しています。 ...続きを読む
自分はロンドンに住んでます。
先の「クイーンズイングリッシュ」ってコトバなんですが、あんなのは王族や貴族しか使いません。普通の人は絶対使いません。あと、「BBCイングリッシュ」ってのも最近は見かけません。
さて、イギリスにおいてもインターネットをはじめとした、情報技術、メディアをリードしているのがアメリカだって事実があるので、世界的に見るとアメリカ英語が幅を利かせてきているのも、みんな納得しています。

表現の違いでしょうか?Do you have・・?とHave you got・・?の違いをみても、言い方の表現が違ってるだけですよね。

余談ですが、われわれ日本人は中学校からアメリカ英語を習ってきています。でも、イギリス人からすると、日本人がアメリカ英語を喋るのは気味悪いそうです。逆に、アメリカ人にとって日本人がイギリス英語を喋るのはこれまた違和感あるらしいです。どーすればいいってんでしょうか?(笑)
お礼コメント
comcomyama

お礼率 9% (85/933)

お返事ありがとうございました。
アメリカからです。アメリカでも、上級社会に
いきますと、どうもイギリスなまりが強くなります。

smiledriveの余談の話はとても的得てて、想像すると
思わず笑ってしまします。イギリスに留学の長い女性の方はあえてアメリカの音をだしてます。やっぱり、日本人がアメリカでイギリス英語を話すと、「なに?」と引くんですよね。たまにアメリカ人がアジア人を馬鹿にしたように扱うとき、イギリス英語でしゃべりかけると、むこうは一歩引いてしまいます。アメリカでは、教育の違いを表すにはイギリス英語はいい手ですよ。

結論はイギリスではイギリスの音で、アメリカでは
アメリカ英語ということでしょうね!
投稿日時 - 2002-04-08 09:37:25


  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 24% (702/2850)

外国語だからと考えないで下さい。 日本国内で、方言はなぜあるのでしょうか。 それは「個性」の表現、「他人との区別」のPRです。私は、人と違う、存在する価値がある、ということを言葉を通じて表現しています。ただ、極端に違うと、生活できないので、自分が仲間と思えるる範囲は、同じ言葉を使います。 アメリカも、イギリスから独立しています。それが急に、英語以外の言葉に切り換えることは難しかったのです。方言的に、 ...続きを読む
外国語だからと考えないで下さい。
日本国内で、方言はなぜあるのでしょうか。
それは「個性」の表現、「他人との区別」のPRです。私は、人と違う、存在する価値がある、ということを言葉を通じて表現しています。ただ、極端に違うと、生活できないので、自分が仲間と思えるる範囲は、同じ言葉を使います。
アメリカも、イギリスから独立しています。それが急に、英語以外の言葉に切り換えることは難しかったのです。方言的に、言いまわしや単語を変えて、イギリスとは違うと言いたかったんでしょう。
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 10% (3/28)

こんにちは。知識からの勝手な推測ですが。 英語の元祖はイギリス英語です。 その昔、ヨーロッパの人々は黄金の国ジパングを夢見て、西へ西へと向かいました。そして辿り付いた大陸に移住し、黄金を求めて西へ西へ荒野を開拓して行きました。この大陸がアメリカ大陸だったのです。 当時のヨーロッパの地図にはアメリカ大陸は描かれておらず、つまり大陸があることすら認識されていませんでした。イギリスなどが海外進出し ...続きを読む
こんにちは。知識からの勝手な推測ですが。

英語の元祖はイギリス英語です。
その昔、ヨーロッパの人々は黄金の国ジパングを夢見て、西へ西へと向かいました。そして辿り付いた大陸に移住し、黄金を求めて西へ西へ荒野を開拓して行きました。この大陸がアメリカ大陸だったのです。

当時のヨーロッパの地図にはアメリカ大陸は描かれておらず、つまり大陸があることすら認識されていませんでした。イギリスなどが海外進出していた(植民地を増やし始めた)頃の話ですから、ヨーロッパ人は「西へ向かえば黄金の国ジパングに辿り着く」と確信しておりました。

上記のような背景がありますから、移住した人達に共通してあったと思われるのが、成り上がり精神。また言語は生き物ですから、使われるグループが変われば変化の筋道も異なってきます。つまり、何もなかった荒野に多くのコミュニティー(仲間・生活集団)が形成され、それぞれのコミュニティーが独自に自然と言語を変化させて行き(方言)、またコミュニティー同士で交わされる言語(共通語)は自ずと維持されて、現在に至ったのでは。

アメリカ人においてもイギリス英語を「気取った言葉」としているようです。また、アメリカン・ドリームやゴールド・ラッシュなどの言葉はその名残。
  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 27% (90/333)

アメリカに移民した人の中にはイギリスでは庶民階級に属していても、努力の末上流社会に成り上がることが出来た人も多数いるわけです. そのような人が話していたイギリス英語は、クイーンズイングリッシュとは違い庶民階級の人の話すイギリス英語だったと思います. たとえ、クイーンズイングリッシュを学んでも、イギリス本国とまったく同じ物を話せず、庶民階級の言葉とチャンポンになってしまうこともあったでしょう. あ ...続きを読む
アメリカに移民した人の中にはイギリスでは庶民階級に属していても、努力の末上流社会に成り上がることが出来た人も多数いるわけです.

そのような人が話していたイギリス英語は、クイーンズイングリッシュとは違い庶民階級の人の話すイギリス英語だったと思います.
たとえ、クイーンズイングリッシュを学んでも、イギリス本国とまったく同じ物を話せず、庶民階級の言葉とチャンポンになってしまうこともあったでしょう.
あと、本国イギリスへの反発から、敢えてクイーンズイングリッシュを使わなかった人も多数いたと思います.

その状況が200年以上も続けば、イギリス英語と違ったものになるのは当然のことだと思います.

また、島国で他国との文化の交流が少なかったであろうイギリスと、イギリス以外にも、フランス、ドイツ、イタリア、アイルランド、ポーランド、ロシア、中国、日本といった世界各地から移民が流入してきたアメリカとでは、文化的な背景があまりにも違いすぎ、それら各国の文化的影響を受け言葉が変容しないほうが不思議だと思います.

イギリス人にはこの変容したアメリカ英語を毛嫌いする方もおおいのも、自分達の英語こそが正統の英語であり、文化的な混血の産物のアメリカ英語など程度が低いという差別意識からきているのではないのでしょうか?

自分は、必要以上に格式ばったイギリス英語より、平易な言いまわしのアメリカ英語が好きです.
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 29% (78/261)

>どうして、アメリカ人の英語は イギリス英語と違うのですか?  アメリカへの移民が始まった頃に比べると、イギリス英語自体大きく変容していると思います。  そもそも、現代英語の文法の基礎などが確立したのがシェークスピアの時代(だったとおもう)。その後100年後アメリカへの移民が始まり イギリスはイギリスで、アメリカはアメリカでそれぞれの生活習慣や、他民族との交流等事情により独自に言語が発展 ...続きを読む
>どうして、アメリカ人の英語は
イギリス英語と違うのですか?

 アメリカへの移民が始まった頃に比べると、イギリス英語自体大きく変容していると思います。
 そもそも、現代英語の文法の基礎などが確立したのがシェークスピアの時代(だったとおもう)。その後100年後アメリカへの移民が始まり イギリスはイギリスで、アメリカはアメリカでそれぞれの生活習慣や、他民族との交流等事情により独自に言語が発展していったものと思われます。特にアメリカでは広大な地域に移民たちが散って行き、各地域で独自の発展をした物が更に各地域間の交流 により、ダイナミックな変化を受けたものと思います。アメリカとイギリスでは英語と言っても違うのは必然かと思います。

>昔のアメリカの映画を見ますと
上級社会はイギリス英語ですよね。

 これは、一つには上流階級としての拠り所みたいなものではないでしょうか。強い本国への帰属意識で自分たちが庶民とは違う事を意識できたのでしょう(お金があれば必ずしも上流というわけでは有りませんから)。それ以上に上流階級の人たちはアメリカを植民地的に捉えていた人も多かったと思います。よって、より本国への帰属意識が強かったと思われます。言葉はコミュニティの基本になりますから、コミュニティへの帰属意識はおのずとそのコミュニティの言葉を意識せざるを得ません。
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 21% (3/14)

アメリカ英語は、その発音や語彙において古いイギリス英語の特徴をもっているといいます。例:語尾のrの発音(アメリカはあいまい母音かaのあとにrの音がつく、イギリスは前の母音を心持ち伸ばす) 秋(アメリカ:fall イギリス:autumn) また、アメリカの中でもイギリスの影響を最も受けた東海岸の少なくとも一部では、語尾のrをイギリス式に発音するよりアメリカ式に発音する方が高級だと人々が思っている、というの ...続きを読む
アメリカ英語は、その発音や語彙において古いイギリス英語の特徴をもっているといいます。例:語尾のrの発音(アメリカはあいまい母音かaのあとにrの音がつく、イギリスは前の母音を心持ち伸ばす) 秋(アメリカ:fall イギリス:autumn)
また、アメリカの中でもイギリスの影響を最も受けた東海岸の少なくとも一部では、語尾のrをイギリス式に発音するよりアメリカ式に発音する方が高級だと人々が思っている、というのを社会言語学の授業で聞いたことがあります。ですからイギリス英語がアメリカの中で上品と考えられているというのは、必ずしもあたらないんじゃないですか。
アメリカ英語も変わったかもしれませんが、イギリス英語はそれ以上に元から変わったんじゃないでしょうか。
外来語の発音では、同じ語でもアメリカでは綴りから判断して英語の発音の法則に従わせ、イギリスでは元の発音を尊重する傾向があったとおもいます。
乱暴に言うとイギリス英語は、より「脱英語」していると思います(元と比較すると)。
  • 回答No.9
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

下の続き  英米もやられている。英の方が強く。
下の続き  英米もやられている。英の方が強く。
  • 回答No.8
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

下の続き  英米もやられている。英がやや強く。
下の続き  英米もやられている。英がやや強く。
  • 回答No.7
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

英語以外の言葉は、地球全体を苦します、変な物を食いながら作った嘘の言葉だ。全民族衣装、欧風以外の建築様式もだ。
英語以外の言葉は、地球全体を苦します、変な物を食いながら作った嘘の言葉だ。全民族衣装、欧風以外の建築様式もだ。
  • 回答No.10
レベル5

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下の続き  明治辺りからの嘘らしい。
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