締切り済みの質問
質問です。
今年の4月に玄関に庇をつけるリフォームをしました。
木か板にコンクリートを吹き付けて塗装をしているようなのですが、
上から下にかけて幅3ミリのヒビが4箇所も入っているのです。
施工会社に問い合わせているのですが、なかなか動いていただけなくて困っています。
しばらく放置しても大丈夫なのでしょうか?
どのように話せば動いてもらえるのでしょうか?
ご指導のほど宜しくお願い致します。
問い合わせたときの電話の方は木であればよくあることと言われたのですが、本当によくあることなのでしょうか?
投稿日時 - 2006-10-18 20:11:02
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回答(2件中 1~2件目)
庇横にヒビがあるということは、台風や積雪時にもっと動くということです。住宅の構造にもよりますが、ヒビの発生という結果から不適切な庇をリフォームでつけたということがわかります。今回の後付の庇は支柱をつけて庇先端部が今後下がらないようにしたほうがよいでしょう。
ヒビが動き続ければ雨が浸入しますので水にぬれた断熱材や柱が傷むことが考えられます。すぐに対策をしてもらってください。
どのようには?力関係で営業が発言力がある場合、全部引渡しまで対応する営業もいます。その場合は口コミで次のお客様を紹介いただける商売なので、対応が早いと思います。気分のよい良心的な監督さんでしたら施工時の監督さんにです。適当に出た電話ではたぶん何もしなくてよい方向にお客様を説得することが仕事ですので、まずは担当者を出して会って話してもらいましょう。
投稿日時 - 2006-10-19 02:08:04
お礼
ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2006-10-19 19:38:21
建築の元監督です。
>木か板にコンクリートを吹き付けて塗装ををしているようなのですが、
上から下にかけて幅3ミリのヒビが4箇所も入っているのです。
モルタル吹付け仕上げですね。軸組木造=在来工法建築ではあまり見かけません。(鉄筋コンクリート造では有り)2×4ではありでしょうか。
というのは、在来構造は、動くことで外部からの荷重に耐える形となっているからです。(但し、最近のフレーム工法は除きます)
ですから壁が動く=ヒビが入るというのは、珍しいことでは無いと、いえることも有ります。
ただ、3mm幅は大きいですね。すき間から雨水が浸透しないような処置は、必要でしょう。
本格的な修繕は、もう少し先かも知れません。「木」というのは、建ててから少しずつ乾燥し痩せていき、締まってきます。つまりその間は動いているのです。
目安として、1~2年です。(環境によります)地元の建設会社であれば、その辺は把握しているでしょう。
建設会社は、技術の高い社員ほど良く動きます。上に書いたようなことを、きちんと説明できる人に来てもらうように、頼めば良いでしょう。つまり、「今後の修繕の計画を説明に来てください」と要求するのです。「修理して」というだけより効果がある場合が多いです。
絶対というわけでは、ありませんが。
投稿日時 - 2006-10-18 21:23:41
お礼
ご回答感謝しております。
おかげさまで、来週説明に現場監督の方が来てくださることになりました。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2006-10-19 19:36:55