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縄文人は古(南方)モンゴロイドに属し毛深かっただろうと推定されていますが、同じ南方モンゴロイドでもアイヌ人や台湾先住民、ボルネオの先住民やポリネシア人では毛深い人を見たことがありますが、フィリピンやインドネシアの主要な民族では少なく、南米のインディオでは見たことがありません。(混血の人を除いて)テレビや写真でしか見たことがないのでサンプルは少ないのですが、これは古モンゴロイドのなかにもいくつか異なった系統があるということでしょうか。
投稿日時 - 2002-04-06 02:19:30
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回答(1件中 1~1件目)
モンゴロイドはアジア大陸から東南アジア、オセアニア、北・南アメリカと非常に広範に広がっています。これらの地域に古モンゴロイドが住み着き、後から波状的に新モンゴロイドも渡来したと思われます。新モンゴロイドの広がりは時代が新しく、古モンゴロイドと同じ地域に同じ割合で進出したわけではないので混血の度合いが異なると思われます。古、新、混血のモンゴロイドは単なる見た目ではなく
血液型その他の科学的手法によって追跡、確認されていくので時代によっていろいろな説が出ているようですが、これらの地域の人種がモンゴロイドではないという学説はないと思います。新モンゴロイドがアジア内陸の極寒冷地で適応したとすれば当然毛深くなったと思われますが、古、新が今日まで純潔を保ってきたわけではないので体毛だけで判断するのは無理でしょう。
http://www.ainu-museum.or.jp/nyumon/nm01_gai.html
参考URL:http://homepage1.nifty.com/koutarou/insyuidenshi.html
投稿日時 - 2002-04-06 07:20:41
お礼
お返事ありがとうございます。一見他と交流のなさそうな南米のジャングルでも新しい人種との混血があったということですね。
投稿日時 - 2002-04-11 20:31:36