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液晶の外観検査の仕事をしているのですが仕事の事で悩んでいます

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  • 質問No.247622
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お礼率 86% (20/23)

僕は3日前から液晶の外観検査の仕事をしています
その仕事の事で悩んでいる事があります それは液晶パネルを外観検査すると気の事なのですが、液晶の外観検査するとき検査で見るところ(反射ムラなどのムラやキズ.打こんやカケなどを見るのは教えてもらって早く良品か不良品か見極めるようにもなりたいですが、それは慣れていかないと早くならないのは解っています。
しかしそれ以前に悩みがあります それは外観検査で液晶パネルがホコリや汚れがあった時ベンコットンに液を染込ませてきれいにふき取る場合、きれいにふき取るのが苦手です。液の付けすぎかパネルに液の水滴がついてしまったり、それを拭こうと液のついていない面でふき取ると余計にパネルが白く曇ったりして、何回も拭く事になり時間がかかってしまいます。 パネルが汚れいる時皆さんはどうやってきれいに早く拭きとっているのでしょうか ベンコットンに染込ませた液がパネルに残らないように簡単にきれいに拭く方法はないのでしょうか。そこに時間を掛けすぎると困るので。 それに外観検査全般の検査のコツなども教えてもらいたいのですが。 早く回りの人に迷惑掛けないで外観検査が出来るようになりたいもので すいませんが教えてもらえないでしょうか。よろしくお願いします。
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レベル13

ベストアンサー率 64% (743/1156)

私もakiblueさんと同様の仕事を2年程しております。
たいていは各社により作業標準がありますので、一概にこれが正しいと言う答えはその社内にしか存在しませんが、経験で答えられるだけ回答したいと思います。

白い拭きムラは作業に手間取る原因のひとつだと思います。特にベンコットンは拭きムラが発生しやすい素材でできていますので、ベテラン作業員でも手間取ることがあります。
まずは、作業時には、乾いたコットンとエタノール用のコットン、水用のコットンを用意してください。それぞれのコットンはきちんと使い分けるようにしましょう。
ホコリは乾いたコットンで払いのける程度で十分にきれいになります。
汚れはエタノールで取れないものは水できれいになります。
コットンには、エタノールはやや多め、水は少なめに馴染むようにします。
最後に乾いたコットンで拭きあげて下さい。


>外観検査全般の検査のコツなど
外観検査は、表面側・裏面側ともに液晶パネルの外周部から中央部に円を描くようにパネルを動かして検査するとよいでしょう。不良は外側に集中することが多いのです。
反射ムラはパネルを垂直に持ち、蛍光灯の真下に持っていくと見え易くなります。

周りに外観検査を行なっている方がいると思います。
先輩方がどのような作業方法をして仕上げているのか、目で盗むことも大切なことです。

外観検査は習熟期間が短いので、1週間ほどで一通りの検査はできるようになると思います。私のような3年目の人間でも、良否の判定の難しいものがありますから、毎日が勉強です。

私の元上司はこう言いました。
「人は迷惑をかけながら生きていくものである。」
私も、指導する立場になって、この言葉が理解できるようになりました。
そこで、新人に指導する時には初めに必ずこう言います。
「初めのうちは、どんな些細なことでも何回でもに質問して、かならず納得してください。それがたとえ同じ質問でも覚えるまで、納得するまで何回でも説明します。」と。

頑張って下さい。
お礼コメント
akiblue

お礼率 86% (20/23)

参考にさせていただきます ありがとうございました また質問が会った場合載せるかも知れませんがよろしくお願いします
投稿日時 - 2002-04-07 01:10:05
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

私は光学が専門で、液晶とは違いますが、光学部品もやはり同じようにきれいにふかないといけません。 通称「手拭き」と呼んでいるこの作業は、手拭き3年とも5年とも言われるくらい完璧にふくのは大変な熟練作業となります。 早く上手になりたい場合は練習あるのみです。 適当なガラス板と、市販されているエタノール(薬局で売っています)を用意して、以下の点に気をつけて練習してみては。 ・ベンコットにつけるエ ...続きを読む
私は光学が専門で、液晶とは違いますが、光学部品もやはり同じようにきれいにふかないといけません。
通称「手拭き」と呼んでいるこの作業は、手拭き3年とも5年とも言われるくらい完璧にふくのは大変な熟練作業となります。

早く上手になりたい場合は練習あるのみです。
適当なガラス板と、市販されているエタノール(薬局で売っています)を用意して、以下の点に気をつけて練習してみては。

・ベンコットにつけるエタノールの量は多すぎても少なすぎてもいけない。
 多すぎる場合は、ふいた後にエタノールが水滴のようについてしまいます。
 この場合はもっと少ない量にします。
 ちょうど良い量は、ベンコットでふき取りしているときに、エタノールの後が長く尾を引かない程度につけることです。ベンコットを追いかけるようにして後が消えて行くくらいがよいでしょう。

・一度使用したベンコットの部位はもう使いません。同じ部位でふくと、せっかく取り除いた汚れが再付着します。
ベンコットを折り畳んで、一度ふいたところは使わずに、絶えず新しいところを使用するようにします。
・ごしごしとふかない。なめらかに等速度で一度でふき取るようにします。
 ふき足りたいときは、もう一度同じ軌跡でふき取ります。これをきれいになるまでふきとります。
 ふく方向は中央から端の方向です。ガラスの端まできれいに「ふきとりあげる」ようにするときれいにふき取れますが、液晶パネルは大きいので、ちょっと無理かも知れませんが。
色々テクニックはありますが、取りあえず上記3点は光学部品をふくときの基本中の基本です。
液晶パネルの業界ではまた多少ことなるかもしれませんが、参考になると思います。

一番ふき取りにくいのは指紋なので、練習のガラスに指紋を付けてきれいにふき取る練習をするとよいでしょう。
きれいにふき取ったガラスは、息を吹きかけたときに、非常にきれいに一様に曇ります。逆にふき取りが不完全の時には、曇り方がことなり跡がくっきり見えますので、きれいにふき取れたかどうかがわかります。

注)本番の液晶パネルではやらないでくださいね。
お礼コメント
akiblue

お礼率 86% (20/23)

ありがとうございました 参考にさせてもらいます 疑問が少し解消されました ありがとうございました
投稿日時 - 2002-04-07 01:11:48
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