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回答(2件中 1~2件目)
胸部エックス線で「経過観察」と言われたから、
すぐにガンだ!と思うのは早急かな、と思います。
たとえば、胸にあるリンパ節が腫れていても、
胸部エックス線に写ることがあります。
(風邪だったり、ケガが化膿していても腫れることがあります)
そういった場合、医師は状況を判断して「経過観察」と言うでしょう。
肺炎だとか、あるいは肋骨の奇形、椎体の変形(加齢によってある程度は自然にみられる)であっても、
胸部エックス線写真に写ることがあるでしょう。
経過観察という用語は、一般に、
「今は臨床症状があらわれていないが、今後症状をあらわす可能性がある」場合に使います。
生命にかかわる病気の可能性があるというわけではないのです。
個人的には、エックス線撮影時、ポイントの入ったTシャツをお召しだったというのがやはり気になります。
どういった素材のポイントだったのか(アップリケなのか、刺繍なのか、プリントなのか)、
もしプリントならば、どんな材質のインクを使っているのか。
たとえば金属の含まれたインクを使ったプリントだったら、
金属はエックス線を通しませんので、
「胸部にエックス線不透過性亢進像あり」と診断されるかもしれません。
こういったことがわからないと、ちょっと何ともいえないような気がします。
どうしても気になるのでしたら、胸部エックス線写真を再度撮りなおすのが一番いいのではないでしょうか。
エックス線被曝はしてしまいますが、
今のどうにも不安な状態よりはいいのではないかと思います。
参考になるといいのですが。
投稿日時 - 2006-10-06 01:20:10
お礼
丁寧な回答ありがとうございました。多少は気楽になりました。
今後気をつけていきたいと思います。
投稿日時 - 2006-10-06 19:58:01
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