OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

ハンゴウスイサンします(^^)

  • 困ってます
  • 質問No.244978
  • 閲覧数385
  • ありがとう数7
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0

お礼率 14% (21/149)

日曜日に飯盒炊爨をする予定です。
小学校以来初めてなのですが、うまくいくやり方(特に水のいれ方
火かげん)
飯盒炊爨で炊き込み御飯なんてできるんでしょうか?
いいアイデアがあれば教えて下さい!
また、こんなメニューもできますよってのがあれば教えてほしいです!
通報する
  • 回答数5
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 39% (414/1046)

飯盒炊さんですか、楽しいですね。(^^

飯盒での私の自慢の炊き込みご飯はシメジを使ったものです。
飯盒で山の仲間にも、家庭(電器釜)で作っても家族に好評です。

容器は飯盒、火は薪として回答します。

お米は炊く1時間前に研いでください。
(このことで、失敗の確率をかなり低く出来ます)

飯盒は4合炊けますが、炊き込みの場合は具で量が増えますので3合までとします。
材料も3合として書きます。

日本酒:1/2-1カップ(アウトドア料理ですのでアバウトで可)
醤油:大さじ2 (ご飯の色付けです)
塩:小さじ1
シメジ(ヒラタケ):1パック
鶏肉の小間切れも100gくらい入れると美味しくなります。(無くても可)

飯盒に研いだ米・日本酒・醤油・塩を入れた後、水加減を。
(水加減は#1回答者が回答済み)
次にシメジ(鶏肉も使用するなら鶏肉も)を入れます。

火加減は薪を燃やしオキ火を作ります。
(炎がボウボウ上がっている状態で飯盒をかけるのは失敗の元です)
オキが出来たら飯盒をセットして細い薪を少し筒ずつ加えるようにして、飯盒の底に炎が当たるか当たらない程度の火加減で炊きます。

初心者は20-30分かけて炊きあげるようにすることが失敗を無くします。

炊きあげるまで火加減を調整すると確かにより美味しいご飯を炊けますが、難しいですよ。
「始めチョロチョロ・・・」は燃料に藁を使用しての火加減です。
薪などでは参考になりませんよ。

炊きあがったら飯盒を逆さにして置いて10分以上蒸らして下さい。

他の回答者の回答も参考に、美味しいご飯を作ってやって下さい。
火加減・水加減が分かればどんな容器、燃料でも上手に炊けるようになります。
但し、かなりの失敗を覚悟してください。(^^
-PR-
-PR-

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 23% (51/220)

今度の日曜日天気が良いといいですね。 水の入れ方ですが加減は難しいようで難しくないような、、 よく言われているのは入れた米の高さに指を立て第2関節までともいわれます、上記ぐらい入れてしばらく置いておくことがとても大切です。早く炊くと水の量が正確でも固く仕上がりやすいです。炊き込み御飯ですが市販の”釜飯の元”を入れるととても簡単でおいしいですよ!! ...続きを読む
今度の日曜日天気が良いといいですね。
水の入れ方ですが加減は難しいようで難しくないような、、
よく言われているのは入れた米の高さに指を立て第2関節までともいわれます、上記ぐらい入れてしばらく置いておくことがとても大切です。早く炊くと水の量が正確でも固く仕上がりやすいです。炊き込み御飯ですが市販の”釜飯の元”を入れるととても簡単でおいしいですよ!!
お礼コメント
okaoka

お礼率 14% (21/149)

ありがとうございます!
投稿日時 - 2002-04-01 16:23:46
  • 回答No.2

飯盒炊爨とのことですが、 ご飯は何で炊きますか?コッヘル?飯盒? 火は薪ですか。それともガス? 薪で炊く場合、火加減の調整が難しいかもしれません。 僕がキャンプでご飯を炊く場合、 コッヘル(キャンプ用の鍋)とガソリンコンロで炊いているのですが、 水は、米1カップに対し、1.5カップ。 もし、一つの鍋で炊く量が多い場合、(5合とか)水は1.2カップぐらいに減らしています。 火加減は、 ...続きを読む
飯盒炊爨とのことですが、
ご飯は何で炊きますか?コッヘル?飯盒?
火は薪ですか。それともガス?
薪で炊く場合、火加減の調整が難しいかもしれません。

僕がキャンプでご飯を炊く場合、
コッヘル(キャンプ用の鍋)とガソリンコンロで炊いているのですが、
水は、米1カップに対し、1.5カップ。
もし、一つの鍋で炊く量が多い場合、(5合とか)水は1.2カップぐらいに減らしています。

火加減は、最初は中火、鍋が大きければ強火。
沸騰して吹きこぼれてきたら弱火にします。
多少吹きこぼれても気にしないで下さい。
そのために、水を多めに入れています。

よく火加減は「始めちょろちょろ中ぱっぱ」
なんていいますが、忘れてください。
始めが弱火だと、鍋の上と下の温度にむらが出来てしまい、上手く炊けません。

吹きこぼれが少なくなったら、匂いを嗅いでください。
ご飯の炊ける甘い匂いがしていると思います。
この匂いに、ちょっと焦げるような、香ばしい匂いが混ざったら炊き上がりです。

炊いている途中、心配だったら蓋を開けてみても構いませんが、
チラッとのぞく程度、ちょっと試食程度にしてください。


炊き込み御飯は焦げやすいので、白いご飯を炊くより難しいですが、
僕のとっておきのレシピをお教えしましょう。
今まで、これを不味いと言った奴は一人もいません。
美味いと言った奴は星の数ほどいます。

米1合に対しコンソメを1つ、
ソーセージ、シメジ、トマトを適量入れて炊き、
炊き上がったら軽く混ぜ、チーズを入れて蒸らしたら出来上がり!
美味いですよ~(^^)
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 49% (57/116)

大学時代、部に伝わる炊き方です。ガスコンロの利用が前提ですので、たき火で炊くなら使えない方法ですが。 1.研いで、水加減を整えた飯ごう(鍋でも可)を準備。水加減は普通に。 2.沸騰するまで強火にかける 3.沸騰したら(吹きこぼれたら)火を極々弱火にして、17分間待つ 4.火から下ろして飯ごうを逆さまにし、底を叩く。 ポイントは「極々弱火」です。 炊き込み御飯でも同じ要領でやっていました ...続きを読む
大学時代、部に伝わる炊き方です。ガスコンロの利用が前提ですので、たき火で炊くなら使えない方法ですが。

1.研いで、水加減を整えた飯ごう(鍋でも可)を準備。水加減は普通に。
2.沸騰するまで強火にかける
3.沸騰したら(吹きこぼれたら)火を極々弱火にして、17分間待つ
4.火から下ろして飯ごうを逆さまにし、底を叩く。

ポイントは「極々弱火」です。
炊き込み御飯でも同じ要領でやっていました。また、炊飯器が壊れたため家庭用ガスコンロで同様の方法を試したこともありますが、見事に炊けました。

火力調節の苦手な種類のストーブ(ガソリン式、アルコール式、灯油式等々)でも、火が消えないよう神経質に見張っていればたいていOKです。
お礼コメント
okaoka

お礼率 14% (21/149)

ありがとうございました!
投稿日時 - 2002-04-09 15:08:49
  • 回答No.5

なかなか皆さん良い回答をされていますので、僕は火加減というよりちょっとしたアドバイスだけさせてもらいます。 1)飯盒の水が沸騰したら、泡が出てきて蓋を押し上げるので、すばやくこぶしくらいの大きさの石を蓋に載せる。 2)石を載せた後、炊き上がりの確認は1mくらいの棒の一方を蓋の上にのせてもう一方をこめかみに当てます。(長さは火の熱さを避けるためで特に決まってません) 泡が出てるうちは「ゴボゴボ」と振動 ...続きを読む
なかなか皆さん良い回答をされていますので、僕は火加減というよりちょっとしたアドバイスだけさせてもらいます。
1)飯盒の水が沸騰したら、泡が出てきて蓋を押し上げるので、すばやくこぶしくらいの大きさの石を蓋に載せる。
2)石を載せた後、炊き上がりの確認は1mくらいの棒の一方を蓋の上にのせてもう一方をこめかみに当てます。(長さは火の熱さを避けるためで特に決まってません)
泡が出てるうちは「ゴボゴボ」と振動が伝わってきますが泡がでなくなってしばらくすると音がしなくなります。そしたらOK!
良く聞いていないとわかりにくいですが、ちょうど良い加減で炊けます。
3)飯盒をひっくり返したら、そこを軽く叩くだけでなく、その辺の雑草で底のススも拭いておきましょう。
4)必ず軍手をはいて以上のことはやりましょう。手ぬぐいを首に掛けると尚よろしい。
お礼コメント
okaoka

お礼率 14% (21/149)

成功しました!
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-04-09 15:08:07
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ