解決済みの質問
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396104219/ref=sr_11_1/503-6908471-5707137?ie=UTF8
↑の書籍を本屋さんで立ち読みしました
8月にテレビ朝日で日本の原爆開発についても特集されていましたよね
リンク先の本によると
昭和天皇が核開発をやめさせたたとあります
この件に関して他に参考になる書籍などはあるのでしょうか?
著者が怪しい本を書いていたりするので
この本だけでは鵜呑みにできないなぁと思ったりもしています
「天皇独白録」などを読めば少しは情報があるのでしょうか?
投稿日時 - 2006-09-23 22:18:43
光人社 の戦記本に 技官の回顧録 や 陸海軍の技術検証モノが多数あります。
そのなかのいくつかには
「日本の軍事科学者も核兵器の開発に着手したが、大戦中に実用化のメドが(米・英も)立つ見込はない。」
「それよりも戦況が逼迫した今、実用化の見込の高い『殺人光線』を優先した。」
旨の記述があります。
殺人光線のほうは 昭和20年当時「1メートルの距離からウサギが殺せた」くらいの開発が進んでいたそうな。
核兵器開発を 止めたのは 科学者の「当面、実用化不能」という判断で、天皇の意思ではなかったと思われます。
果たして、当時 天皇に「核兵器」についての知識があったか ということも疑問ですね。
投稿日時 - 2006-09-23 22:31:15
お礼
ご回答ありがとうございます。殺人光線の話は聞いたことがあります。参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2006-09-25 08:55:53
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
日本の原爆研究は、三笠宮殿下を中心とした陸軍の二号研究と、高松宮殿下を中心とした海軍のF計画があると言われています。
アメリカも、日本の原爆研究は知っていて、朝鮮沖で原爆実験があったという諜報機関の報告書(実際はありませんでした)にパニックになったり、日本へ向かう途中に降伏したドイツ潜水艦に核物質が搭載されていて、他の経路でも送られていて既に入手している可能性が高いとして原爆投下の促進に一役買うなど、アメリカにとっては、大変な脅威として考えられていたようです。
日本の原爆開発計画は、いずれも皇族が深く関わっており、(中止も昭和天皇と高松宮、三笠宮両殿下との確執も関わりがあるのではなどと考える人がいるくらいです)226事件や皇族が関わったとされて多くの部分が伏せられたまま闇に葬られた事件と同じように、全容を表した書物というものは刊行不能ではないでしょうか。
投稿日時 - 2006-09-24 13:55:49
お礼
ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。226事件についても詳細はあまり明らかになっていないですよね。いろいろと闇に葬られた事実があったんでしょうね。でもそれは日本だけではなくて、他にもたくさんの国に機密としている事実はあるんでしょうね。アメリカなんて、どっさりありそうですし……
投稿日時 - 2006-09-27 10:58:18
河内正臣氏が著書に書かれています。
あと、中矢伸一氏が著書で取り上げていますね。
この件は、私は知っています。
ほとんど事実です。
しかし、現実はもっと衝撃的なことがあります。
私はこの件に携わった某大学の関係者からの話を聞いたことがありますが、とても掲示板などには書けない事実があります。
五島氏が本に書く、10年前から存じていました。
隠された、歴史の事実ですね。
投稿日時 - 2006-09-24 08:47:59
お礼
ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。教えていただいたお二人の著書を読んで見たいと思います。もし宜しければタイトルをお教えいただけないでしょうか?
現実はもっと衝撃的とは、どんなことが隠されているんでしょう……気になります。
投稿日時 - 2006-09-27 10:53:43