解決済みの質問
フランスもイタリアも同程度の葡萄栽培面積を持っていて
トップのスペインの次に位置しております。
追加のご質問には、ちょっと調べて見ましたが、いまだ確りとして回答が出来ません。
一ついえるのは、緯度の関係からフランスの収穫期は8月から10月末頃、一方イタリアは8月から12月であり、且つ食用の中心である品種ITALIA(別名IDEAL) の色々な銘柄を栽培していることもあり多く生産できる環境にあると考えられることです。
此れがITALIAの画像です。多少楕円卵で皮が厚めで
齧る感じがなんともいえない葡萄です。
http://www.premiumwanadoo.com/charlyprimeur/article.php3?id_article=136
http://www.ecole-plus.com/dessin(5)/cepages.htm
因みにフランスで栽培の主要な葡萄の種類
食用: Italia, Alphonse Lavallee, Chasselas,Muscat
ワイン用:(赤)Carignan, Grenache, Merlot, Cabernet-Sauvignon, Syrah, Gamay, Cabernet franc, Pinot noir
ワイン用:(白)Chardonnay, Sauvignon, Semillon, Melon, Chenin, Colombard, Riesling
力不足です、お許し下さい。
投稿日時 - 2006-09-26 15:25:35
補足
重ね重ねご丁寧な回答、感謝申し上げます。ご親切に甘えて、もう一つだけ質問させていただいてもよろしいでしょうか。もし、フランスやイタリアで生食用のぶどうをお食べになったご経験があれば、食感や甘み、酸味は日本の生食用ぶどうと比べてどんな違いがあるか、教えていただければ本当にありがたいのですが。向こうの人は日本人のようにしっかりした実より、熟したくちゃくちゃしたほうを好むと聞きましたが、本当でしょうか。値段は日本に比べやすいのでしょうか。日本では傷や実が欠けていると売り物にならないとされますが、むこうではどうなのでしょうか。そういう事情をご存知であれば、教えてください。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-09-27 11:30:18
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
お値段ですネット販売ではキロ当たり
4,4~9ユーロ(660円~1350円)位です。
http://www.natoora.fr/Boutique.asp
味は好みがあるので、個人的には皮ごと
頂くし、その噛み応えから
ITALIA(別名IDEAL) などが好きです。
野菜や果物は市で売られているので
日本のようにあまり見かけにはこだわらすです。
投稿日時 - 2006-09-27 15:23:57
お礼
ご親切なご回答、本当にありがとうございます。大変参考になりました。お知らせいただいたHPもすごく勉強になりました。重ねて御礼を申し上げます。
投稿日時 - 2006-09-27 16:01:17
売られております。(以下、フランスの事例でご説明致します)
葡萄には
生で食べる Raisin de table(直訳:テーブルの葡萄)と
ワイン用の Raisin de cuve(直訳:大樽の葡萄)に分類されます。
その両方に通用するのはchasselaという品種のみで
その他は厳格に分かれております。
食用葡萄の2000年のEUでの生産は
イタリアが圧倒的で70%、スペイン16%、ギリシア9%
フランス3%、ポルトガル2%で、この5カ国で100%です。
フランスは自国生産では、自国ので消費量をまかないきれずに
なんと食用葡萄の輸入国なのです。
輸入国トップはドイツ、二位は英国、三位が仏国なのです。
フランスがこのようになる理由は食用の葡萄の生産地が
ほぼVaucluseとTarn-et-Garonneの2地方に限定だからです。
食用の限定して、お答えです。
投稿日時 - 2006-09-23 22:43:36
補足
すごく勉強になるご回答、ありがとうございます。イタリアが70パーセントとダントツなのは、何か理由があるのでしょうか。イタリア人はぶどうが好物? 輸出するため? ---。教えていただけますか。詳しいご回答、感謝いたします。
投稿日時 - 2006-09-24 08:56:02