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WTOの「TPKM地域」の中国語ピンイン

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昨年末に「中国」に続いて「台湾」がWTOに加盟しました。
「台湾」とは、WTOの場合正式には「TPKM地域」です。これは、台湾島と3つの(諸)島の英語の頭文字を取ったものです。
 ここまでは、中国語を習っていない人にとっての経済面ですが、
ここから、chugokugo・・・
[島] [WTO公式書類][北京式ピンイン][台湾式ローマ字]
台湾(島) Taiwan Taiwan  Taiwan
膨湖(諸島) Penghu   Penghu   ( ? )  [*膨のさんずい]
金門(島) Kinmen Jinmen   ( ? )
馬祖(諸島) Matsu Mazu ( ? )

上のように、英語で「TPKM」 ですが、北京式なら「TPJM」ですね。
台湾式「T???」は詳しくぞんじませんが、さて、
Q1 なぜ、Penghu を台湾式にしなかったのでしょうか?
Q2 また、なぜ Kinmen とMatsu を北京式にしなかったのでしょうか?
領有権と福建語と台湾式ローマ字の知識のある方、
ご教示していただけないでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 37% (806/2163)

こんにちは、疑問はつきませんね。

さてご質問の件ですが、学生時代に北京語を少し勉強しましたのでリプライをつけさせていただきます。「台湾式ローマ字」というのはあまり聞かない気がします。

台湾はTai2wan1だったかな? 膨湖Peng4hu2だったかな?金門はjin4men2、馬祖 Ma3zu4だったかな?

ちょっとウル覚えですが。またWTOの文章については調べてみました。標記に関しては(英語表記の頭文字との注釈が各文章に入っていました。

そこで英語のサイトを確認してみましたところ「Taiwan, Penghu, Kinmen and Matsu 」との記載があることが分かりました。

中国語のローマ字表記は歴史的に何回か改変がありました。注韻字母・ウェード式、そして現在使われている垪音字母。大陸本土・台湾で広く使われているのが、垪音字母。(台湾ではまだ注韻字母も使用されています)

そこで、英語において中国語をどの様に表記するかという問題となります。祖をtsuとするのは、欧米で広く使われているウェード式に基づきます。一方金をkinとしますのは、根拠がちょっと見つかりませんでした。

ここからは私なりの推測ですが、英語において中国語の表記はおおむねウェード式に寄るようです。しかし、中にはその根拠の曖昧なものもあるようです。今回の質問の内容はそこに矛盾が発生したのだと思います。
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