OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

消費税5パーセントの疑問

  • 暇なときにでも
  • 質問No.241644
  • 閲覧数1314
  • ありがとう数31
  • 気になる数0
  • 回答数14
  • コメント数0

お礼率 96% (475/490)

消費税5パーセントの疑問です。
話が複雑にならないように、企業の儲けは0と考えて。

例えばある物をA社が作ってB社に1000円で売ったとしましょう。
そこで、B社はA社に消費税を含め1050円を払いました。
次にB社がC卸会社にその品物を売りC卸会社はB社に1102.5円で売りました。
同じくC卸会社が小売店にその品物を卸し、この品物の値段はこの時点で
約1157.6円です。それを消費者が買うには約1216円を払うことになります。
こう考えれば、消費税5パーセントと言っても結局20パーセント以上になっています。

結局1000円の値打ちの物に、消費者は216円の税金を払っていることに
なるんです。消費税が7パーセントになるとこの問題はもって顕著になると
思うのです。

実際には企業の儲けもこれに絡んでくるので、消費税はもっと大きなものに
なっているのではないでしょうか?


皆さんのご意見等を是非お聞かせ下さい。宜しくお願いします。
通報する
  • 回答数14
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.14
レベル14

ベストアンサー率 56% (1020/1799)

 ご質問の趣旨のもう一つの論点は、納税者が払った消費税が国庫に厳格に全額納められていないのでは、ということだと思います。それについては、確かにそういう部分が大きいと思います。ただ、これをゼロに近づけていくには大変なお金が必要なことも確かで、それを公費で負担するとなると、さらなる増税が必要になるのは明らかです。この不景気なご時世、消費者や事業者に負わせることもできないでしょう。そのようなことを含めて、たとえばどのような問題があるかというと…

1.小規模事業者は非課税であるという点
 前々年を基準にして1年間の課税売上の総額が三千万円以下の事業者は自動的に非課税業者となります。これは消費者から預かった消費税が国庫に入らないというもっとも有名な話の背景です。

 ただし、商店街などの個人商店はごらんになって分かる通りシャッターが降りて閉店しているところも多く、商品を仕入れて売るという形態では年間の売上げ三千万円以下の場合、薄利多売を武器とする大規模小売店との競争を強いられる昨今、ほとんど食っていけるほどの利益は得られません。問題があるとすれば課税仕入れと競争相手があまりない技術系の仕事をなりわいととしている業者と言うことになります。現実にそんなおいしい立場の業者がどれくらいいるか知りませんが。

2.輸出業者への還付
 消費税は国内取引にのみかかる税金ですので、製品を国内で製造し輸出した業者は、輸出品の製造にかかった原価や経費に含まれる消費税を還付してもらえます。その分を下請けや出入りの納入業者に還元しているかというと?です。海外でも価格競争にさらされて収益が落ち込んでいる我が国の輸出産業にとって余裕がないと言えばその通りでしょうが、釈然としない部分も残ります。

3.主に人を雇用して生産性をあげている業種の場合、簡易課税を選択することにより、合法的に消費税を詐取できると言うことがあげられます。簡易課税では売上げに対する課税仕入れの率が8割に固定されます。支払給与には消費税がかかりませんので、売上げさえ大きければやり方によってはかなりの儲けをあげられる業者が存在すると思います。

4.端数処理の問題
 例えば税抜き50円のものを1千個スーパーで購入したとします。まとめて買えば5%の税率で、
  50×1000×0.05=2500円です。
 一個ずつ持ってレジを千回通れば、
  50×0.05=2円(1円未満切り捨て)
  2円×1000=2000円
となり500円の差が発生します。大きなスーパーでなくても一日の来客数は1000人を超えるでしょうから、この差は毎日現実に発生していることになります。商売の現状によって同じ税率、同じ売上げでも支払う税金は違ってもよいという話になります。税の捕捉という観点で見たとき、大きな脱税の口実をあたえることになりはしないかという一抹の不安があります。

3.タックスオンタックスの問題
 個別物品税のようなしくみが残っている商品はガソリンや軽油や酒類などたくさんあります。本来なら税に税をかけるのは禁止されているはずなのですが、なぜかどうどうとまかり通っています。

 これらは消費税のしくみが持つ原理的な弱点と言えなくもありません。消費税に限らず税の公平性に関してはいくつかの大きな問題が存在します。ご質問にはなかったので詳しくは書きませんが、このことをめぐる政策に関してはたくさんの論点があり、その一つ一つに国民各層、その立場により納得できる主張が存在します。また、社会を維持するお金は誰かが出さなければならないことも確かで税負担を誰にいくら求めていくかは、うかつにものは言えません。結局、国民的議論を通じて解決していくしかないという結論です。

 それから#5に関して補足をさせてください。「法律により」などと肝心なところを簡単に説明していますので、もう少し詳しく説明を残したいと思います。

 課税取引の方法については、内税、外税の2つの方法があります。どちらにせよ、商品の本体価格がいくら、消費税がいくらというように、領収書などでも流通の過程で商品の価格構造を認識することが強制されています。

 あくまでも消費税は税抜き本体価格の何パーセントという計算をしますので、ご質問のように、取引のたびに税金が積み上がっていくことは、ほとんど考えられません。
http://www.taxanser.nta.go.jp/6375.HTM

 しかしながら、不注意によってその価格構造の認識が失われたとき(つまり内税・外税の混同が起こったとき)や、多段階取引の過程で端数処理による誤差が積み重なったとき、特に原則課税業者を選択していなければ、御懸念のような問題が生じていることは十分想像できます。

 消費税はしくみ上大変アバウトなものです。いろいろなところでそのいい加減さが弊害を生み出しているとも言えます。消費者や企業が不必要に税金として支払い、税金として支払ったはずのお金が国庫に入らなかったり、税に税を乗せられたりと確かに多くの問題点を抱えています。しかし、過去私のネット上の議論の中での経験で申しますと、もちろんこれは擁護派の理屈ですが、消費税を維持するための必要なわずかばかりの犠牲である、税収を維持するためには仕方がない、という反論が存在することも付け加えておきます。私にはその是非は判断できませんが。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

とても詳しいご説明に感謝致します。

複雑な構造の中で、何かを変えようと思えば何処かに矛盾が発生し
ある程度の犠牲は、止む終えないというのはよく判りました。
これは仕方ない事ですよね。

矛盾を正すために、税収を減らしてまで行うというのは変ですよね。


お返事有り難う御座いました。
投稿日時 - 2002-03-29 22:14:19
-PR-
-PR-

その他の回答 (全13件)

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 22% (103/453)

定価1,000円の商品でいずれの過程においても利益を0とするなら、B→CもC→Dも売値は1,000円になります。消費税と物件代金は別々に考えるのです。 ...続きを読む
定価1,000円の商品でいずれの過程においても利益を0とするなら、B→CもC→Dも売値は1,000円になります。消費税と物件代金は別々に考えるのです。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

お返事ありがとうございました。

消費税に関して言えば、やはり累積して消費者がはらうんですよね。
企業が損をださないようにするためには。
投稿日時 - 2002-03-28 09:38:57
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 56% (1020/1799)

 消費税の正体は付加価値税です。消費税は流通の過程で価値が発生する場面で段階的に支払うことになります。たとえば一次問屋が1050円で仕入れたものを仕入れたとき、  商品仕入 1000円  借払い消費税 50円 となります。これを粗利なしで売るときは法律上  商品売上 1000円  借受け消費税 50円 としなければいけません。原則課税業者が年間にこれしか取引がなかった場合、  粗利に関して  ...続きを読む
 消費税の正体は付加価値税です。消費税は流通の過程で価値が発生する場面で段階的に支払うことになります。たとえば一次問屋が1050円で仕入れたものを仕入れたとき、
 商品仕入 1000円
 借払い消費税 50円
となります。これを粗利なしで売るときは法律上
 商品売上 1000円
 借受け消費税 50円
としなければいけません。原則課税業者が年間にこれしか取引がなかった場合、
 粗利に関して  売上 - 仕入 = 0
 税に関して   借受け消費税-仮払い消費税=0
という申告内容になります。

 では、取引の段階で価値が発生する場合を考えます。一次問屋が税別800円で仕入れた商品を税別1000円で売ったとします。
仕入に関しては
 商品仕入  800円
 借払い消費税 40円

売上げに関しては
 商品売上 1000円
 借受け消費税 50円
となります。同じように原則課税業者が年間にこれしか取引がなかった場合、
 粗利に関して  売上 - 仕入 = 200円
 税に関して   借受け消費税-仮払い消費税=10
という申告内容になります。

 付加価値税の性質としてあくまで流通の過程で価値が発生した段階で課税されるという性質を持っています。蛇足ですが、その価値を発生させる社会集団は一つには金融サービスを提供する集団、価値を発生させる場(不動産)を提供する集団、労働力を提供する社会集団が想定されています。利息や家賃、賃金には消費税がかからないという理屈はここにあるわけです。消費材の目的別課税が行われれば、インボイス(送り状)制度化は免れないと思われます。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

>消費税の正体は付加価値税です

要は、消費税という言葉のマジックに国民は騙されているんですよね。
庶民は、消費税が7パーセントになっても今までより、2パーセント
多くお金を払えば物が買えると思っていると思うのですが、
企業もその分の税金を沢山払わなければならず、
結局私達の収入にも影響するという事ですね。


詳しいご説明、有り難うございました。
投稿日時 - 2002-03-28 09:59:36
  • 回答No.3

私もplussunさんと同じように考えます。 卸売り段階の伝票上で、"この商品についての消費税はもう済み"とでも 書いてあるんでしょうかね。 いろいろ抜け穴のある法律ですから。 年間3000万円の売り上げがなくても、消費税が取れるんですから。 回答にはなっていませんが、参考まで。 ...続きを読む
私もplussunさんと同じように考えます。
卸売り段階の伝票上で、"この商品についての消費税はもう済み"とでも
書いてあるんでしょうかね。 いろいろ抜け穴のある法律ですから。
年間3000万円の売り上げがなくても、消費税が取れるんですから。
回答にはなっていませんが、参考まで。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

お返事有り難うございます。

>年間3000万円の売り上げがなくても、消費税が取れるんですから

税金に、こういう矛盾が結構ありますよね。
ガソリンは約半分税金でその税金に消費税がかけられていたり・・
軽油はちゃんと計算されているのに。
そもそもガソリンの税金は特例で値上げされ、時期をみて元に戻すという事
だったのですが、何十年経っても元には戻っていません。

結局、我々の財布のお金も、税金を引かれた残りのお金なんですよね。
ちょっと愚痴になってしまいました。失礼しました。
投稿日時 - 2002-03-27 16:57:07
  • 回答No.2

根本的に勘ちがいをされてるか考えすぎかと思います。 ご質問の場合、B社からC社への取り引きは企業の儲けは発生してますよね。 消費税はその一取り引きの中で認識されてますので、消費税のみを加算するという考えるとおかしなことになりますよ。 ...続きを読む
根本的に勘ちがいをされてるか考えすぎかと思います。
ご質問の場合、B社からC社への取り引きは企業の儲けは発生してますよね。
消費税はその一取り引きの中で認識されてますので、消費税のみを加算するという考えるとおかしなことになりますよ。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

お返事有り難うございます。

>消費税のみを加算するという考えるとおかしなことになりますよ。
確かにそうですね。
質問の例が悪かったですね。反省しています。
投稿日時 - 2002-03-27 16:37:44
  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 37% (368/973)

B社が1050円(税込み)で仕入れたものを1102.5円(税込み)で売るということは原価1000円(税抜き)の商品を1050円(税抜き)で売ることになり50円の儲けがあることになります。ですから考え方が違うように思います。 ...続きを読む
B社が1050円(税込み)で仕入れたものを1102.5円(税込み)で売るということは原価1000円(税抜き)の商品を1050円(税抜き)で売ることになり50円の儲けがあることになります。ですから考え方が違うように思います。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

お返事有り難うございます。

税金の流れが知りたかったのですが、確かに儲けは発生しますね。
質問の例が悪かったですね。
投稿日時 - 2002-03-27 16:30:12
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 30% (2017/6702)

通常それらの場合、外税で計算します。 利益を確保した場合の考え方でも A社から100円の利益でB社への販売=1100円+5%=1155円 B社から100円の利益でC社への販売=1200円+5%=1260円 C社から100円の利益でD社への販売=1300円+5%=1365円 最終支払いは 1300円に対する消費税65円のみ。 A~C社が利益を取らなければ消費税は50円のまま。 ...続きを読む
通常それらの場合、外税で計算します。
利益を確保した場合の考え方でも
A社から100円の利益でB社への販売=1100円+5%=1155円

B社から100円の利益でC社への販売=1200円+5%=1260円

C社から100円の利益でD社への販売=1300円+5%=1365円

最終支払いは 1300円に対する消費税65円のみ。
A~C社が利益を取らなければ消費税は50円のまま。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

お返事有り難うございました。

ご説明内容、明瞭でよくわかりました。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2002-03-28 10:11:41
  • 回答No.7
レベル14

ベストアンサー率 56% (1020/1799)

#5ですが仮受消費税、仮払消費税の文字の間違いがありました。また2行目は「一次問屋が1050円で商品を仕入れたとき」という表現の間違いです。  消費税を始めとする間接税は、税金を支払うのは課税事業者ですが、税を負担するのはすべて最終消費者となります。 ...続きを読む
#5ですが仮受消費税、仮払消費税の文字の間違いがありました。また2行目は「一次問屋が1050円で商品を仕入れたとき」という表現の間違いです。

 消費税を始めとする間接税は、税金を支払うのは課税事業者ですが、税を負担するのはすべて最終消費者となります。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

訂正有り難うございます。

>税を負担するのはすべて最終消費者となります
ですよね。

よくわかりました。
投稿日時 - 2002-03-29 11:10:40
  • 回答No.11
レベル12

ベストアンサー率 22% (103/453)

仕入控除という仕組みがあって、仕入の際に支払った消費税と売上で得た消費税の差額を納税するということですね。1000円の商品を1050円で仕入れて1050円で売れば売り先から得た50円は仕入先にスルーなので、その会社の負担はありませんよね。なので、税の負担者は最終的には消費者になるのです。 ...続きを読む
仕入控除という仕組みがあって、仕入の際に支払った消費税と売上で得た消費税の差額を納税するということですね。1000円の商品を1050円で仕入れて1050円で売れば売り先から得た50円は仕入先にスルーなので、その会社の負担はありませんよね。なので、税の負担者は最終的には消費者になるのです。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

お返事有り難うございます。

やっぱりそうなのですね。
良くわかりました。
投稿日時 - 2002-03-29 12:09:51
  • 回答No.12
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

利益(すなわち生活費)を確保しようと思えば、当然、値上しなきゃなりません。これは税額とは別の問題ですね。ただ、消費者の生活が苦しい時に出費は増えないから、便乗値上げは出来ないでしょう。 まあ、ムネオ疑惑で、「海外」でのムネオハウスの建設費には消費税はかからないのに、堂々と消費税を上乗せして国に請求した企業がありましたね。 消費税を受け取る国の方だって、100億円の飛行機を買おうと思えば5億円の消費 ...続きを読む
利益(すなわち生活費)を確保しようと思えば、当然、値上しなきゃなりません。これは税額とは別の問題ですね。ただ、消費者の生活が苦しい時に出費は増えないから、便乗値上げは出来ないでしょう。
まあ、ムネオ疑惑で、「海外」でのムネオハウスの建設費には消費税はかからないのに、堂々と消費税を上乗せして国に請求した企業がありましたね。

消費税を受け取る国の方だって、100億円の飛行機を買おうと思えば5億円の消費税がかかっているわけだから、防衛庁予算も増やさないといけなくなる。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

消費税を利用して儲けを考えたり、防衛費も増やさなければならない事態にも・・

問題は色々な所にも波及するんですね

お返事有り難う御座いました。
投稿日時 - 2002-03-29 21:41:00
  • 回答No.10
レベル12

ベストアンサー率 55% (369/665)

ご質問の例に沿って回答しますと A社は、1000円×5%=50円の消費税の支払義務が発生 B社は、1050円×5%-50円=2.5円の消費税支払義務が発生 (1102.5-1050-2.5=50円はB社利益でこの5%が支払義務) C社は、1102.5円×5%-52.5円=2.625円の消費税支払義務が発生 (1157.625-1102.5-2.625=52.5はC社利益でこの5%が支払義務が発生 ...続きを読む
ご質問の例に沿って回答しますと
A社は、1000円×5%=50円の消費税の支払義務が発生
B社は、1050円×5%-50円=2.5円の消費税支払義務が発生
(1102.5-1050-2.5=50円はB社利益でこの5%が支払義務)
C社は、1102.5円×5%-52.5円=2.625円の消費税支払義務が発生
(1157.625-1102.5-2.625=52.5はC社利益でこの5%が支払義務が発生)

上記を合計すると、50+2.5+2.625=55.125円
1157.625×5%=55.125円という消費者が支払う消費税額と同じで結局全て消費者が支払ったことになると思いますけど。トータル216円の税金という点は考え違いをなさっているのではないかと思います。私の考えが間違っているでしょうか?

消費税の問題は例えば、酒税というものが添加されていますが、酒税という税金に関する部分も5%を負担していることが2重課税だいうことで問題になったことがあります。ガソリン税やタバコ税などもそうです。それ以外に中小型小売店の益税の問題もあると思います。
お礼コメント
plussun

お礼率 96% (475/490)

皆さんの書かれている事は、あるていど理解できます。
色々勉強させてもらった部分もあり、お答え頂だいた方々には感謝しています。
私は経理関係の事は全く解らないので、今回質問して良かったと思っています。

そこで、ちょっと反省している事があるのですが、
今回の私の質問、内容が適当でなかったかもしれませんね。

ちょっと内容が変わってしまいますが
例えばある品物が4社の企業を渡った場合、各々5パーセントの消費税を国に支払う訳ですよね。
最終的には消費者はそれを5パーセントの消費税で買うとしますと、企業が国に支払う消費税は
どこから出てくるのでしょうか。結局企業が5パーセント分損をしているんですよね。
ですから、企業は利益を確保するため品物に消費税分を上乗せしようとするのではないでしょうか?
結局、そのしわ寄せが消費者にくるんではないかと心配しています。

例えば2パーセントの増税で今まで105円で買えた物が、107円で買えないという事になるのではないかと思っています。

増税されたら、物価がどのようになるのでしょうね。
投稿日時 - 2002-03-27 16:21:42
13件中 1~10件目を表示
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ