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回答(11件中 1~5件目)
ea2006さん、こんばんは。
神経質になり過ぎと思います。
以前は私も、口に入るものは、最小のリスクで、とのみ考えていました、が
参照URLを読んで考えが変わりました。
毎日何キロもの牛肉を食べているのならともかく、ほかの食品リスクの方が(カビ毒とか)よほど大きいからです。
様々な食品を食べることが真に重要であって、ある食べ物(添加物や残留農薬)だけをことさら気にしてもしょうがないと悟りました。
参照URLは、貴重な情報をたくさん含んでいるので精読されることをお勧めします。
だからといって米国(業者)の不誠実な行動を弁護するわけでは決してありません。
参考URL:http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak321_325.html#zakkan323
投稿日時 - 2006-09-19 17:43:06
No.3ですが私は肉の販売にも携わっていたことがあります。
アメリカの牛肉の解体方法なんですが、解体機(据え置き型のチェーンソーみたいなもの)で、骨ごと真っ二つに割ります(骨の端から端までど真ん中を切断、とまではいかないですが)。右半身・左半身に分かれるわけです。
当然、真ん中にチェーンソーを入れるわけですから、その歯に当たる骨・肉・髄液・体液などは、ノコくずとなってそこかしこに飛び散ります。
特定部位の一部は粉みじんになって、安全部位にも降りかかってしまいます。いちおう、最近では改善され、真っ二つ作業と同時に掃除機(のようなもの)で吸い取るようにはなっています。
しかし、木の切断作業を見ればわかるように、あのクズを全て吸い取るのはまず不可能です。(できれば木のチェーンソーにも採用するはず)
わざわざ、特定部位の中身を飛散・付着させて、安全部位にまで髄液などを塗りたくっている状況を考えると、やはり食べる気が失せてしまいます・・・
No.3でも書いた日本でのパック検査なのですが、今日テレビで改めて見て愕然としました。
「前より甘くなってる!」と。本当に眺めてるだけです・・・以前はもう少し「チェック」し、手触りも確かめていたはずなのに・・・(背骨などは触れば少しはわかります)
吉野家の社長さんも「販売できてうれしい」とおっしゃるだけですもんね。一切チェックしません。
ちょっと信頼しすぎというか、「過信」というか・・・経営者としては、もう少し「米国産牛肉販売者」たる責任感を感じさせてくれればよかったのですが、ご自分が「吉野家信者」的過ぎて、マネジメント側の人間としては・・・?という感じに受け取りました。
今日、吉野家はガマンしましたが、帰宅してからテレビを見て、本当に食べなくてセーフだったホッとしました。もう少し気長に待とうと思います。
投稿日時 - 2006-09-18 21:39:21