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解決済みの質問

質問No.2408872
暇なときにでも
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回答数11
閲覧数1299
なぜ買った株は下がり、売った株は上がるのでしょうか?
なぜ、買った株は下がり、売った株は上がるのでしょうか?

そうならないためにはどのような、心構えが必要ですか?
投稿日時 - 2006-09-15 20:30:34

質問者が選んだベストアンサー

回答No.11
まだ若葉マークですか?
私も似たようなもんですけど・・・・・。
突っ込み買い、買い下がり、逆バリができるようになるには
1年半から2年ぐらいかかると思います。

まず買った根拠と売った根拠をはっきりさせることです。
あおられて飛びつき買い、ゆさぶられてのチキン売りでは
今のままです。
テクニカルで買うのか、ファンダで買うのか、材料で買うのか、読みで買うのか・・・・
直感で買っても、サイコロ振ってもかまいませんが、確率の高い買い方、
INの仕方を一つ二つ決めるといいでしょう。これは銘柄によっても違ってきますので自分であれこれ研究して、自分ができる方法を見つけるといいでしょう。
買ったら次は損きりでしょうか。
一般に1トレードで総資金の2%までならリスクを取っても大丈夫だとか。
(ただ一月6%負けたらトレードを休むべきだとか・・・)
たとえば総資金100万なら手数料等含めて2万までリスクを取れるわけです。
そうすると買うときにここで買ったらいくら儲かるか、と考えるより
ここで買ったらどのくらいリスクがあるか?と考えるわけです。
そう考えられれば、下がった時のほうがリスクも小さくなるというのが
わかるかと思います。
でもどこまで下がるかわからない・・・と思うとおもいますが
これは初心者は1年ぐらい銘柄をしぼって
できれば1銘柄、多くても5銘柄ぐらいを見続けてみてください。
そうすると株は倒産しない限り、決して0にはならず
なぜか下がれば上がり、上がれば下がってくることが
実感できると思います。
この株価がなぜ上下するか?に関しては諸説あるんですが、
われわれトレーダーはそんなことより、その上下する時のクセを見抜くように訓練するべきです。
このクセにもいろいろあって、日経や先物に引きずられるもの、円高や金利に反応するもの、季節的なもの、あるいは仕手的な材料で上下するもの、売り長など需給の偏り、そしてテクニカルに素直なものとか・・・・
テクニカルにもまたいろいろあって、平均線や足型にはじまってストキャス、MACD、一目、RSI・・・・
どれに反応する確率が高いか銘柄によって違います。
でもまあ1年ぐらい見てると、この銘柄はストキャスが底打って上がってくると株価も上がってるとか、週足の26週線で反発するクセがあるとか、
わかってきます。
テクニカルで入るならそういう場所ではいるほうが
リスクが多少低くなるかなっと想像できます。
指標といっても またいろいろあってストキャスなら変数を変えるとか、
ストキャスにトレンドラインひくとか日足との組み合わせで見るとか・・・
まあ必勝法ということでしょうね。

売った株が上がることはあまり気にかけることはないと思います。
手数料をひいて利益が残ったのであれば、自分の株を買ってくれた人が
損しなかったのは結構なことです。
ただ売る根拠もはっきりすべきでしょうね。
トレイディングストップで利益を守りながら
いったんプラスになったものは
下がってきても、マイナスになる前にトントンで逃げるようにすべきでしょう。そしてすかさずリトライ。
ドデンよりこれが有効であることも多いです。
つまりトレーディングプロセスは正しかったけど
ノイズに揺さぶられて振り落とされてしまうことも多いわけです。

コマゴマしたことはいろいろありますが
とりあえずトレンドラインの引き方だけでも勉強して
直近の高値と安値を確認して
その株が高値から安値に向かってるのか
安値から高値に向かってるのかだけでも確認して買うようにしてみては
どうでしょうか?
投稿日時 - 2006-09-16 03:44:28
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ベストアンサー以外の回答 (10)

回答No.10
株価は需給によってきまるのはご存知の通りです。
これ重要です。

あなたが買いたいと思った時は、他の人も買いたいと思った時です。
売りたいと思った時も同じです。

そして多くの人が買う[売る]ので株価は上がり[下がり]ます。←これ、需給です。

そしてその後は…
買いたい人はもう買ってしまっているので、その後はもう買い手はいません。売りはその逆ですね。
だから株価は下がり[上がり]やすくなります。←これ、やっぱり需給です。

でも実際、それを踏まえて行動するのってすごく難しいですよね。
買いたくない株を買って、売りたくない株を売るのですから…。
それができるような精神力を持つ、が心構えでしょうか…。
投稿日時 - 2006-09-16 01:39:25
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回答No.9
そうそうチャイナライフなんてひでえよな。
5.0で売ったのが今や連日の高値更新で14.0。
対策としては誰かが前に言ってたが、
机上で良しとしたプランの逆を、投資行動であえて
敢行すること、かな。
敵はこちらの逆を読んで、嫌がる行動をしてくる。
嫌な世の中になったもんだw
投稿日時 - 2006-09-16 00:02:05
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回答No.8
それは、高くなってから買って、安くなったら売ると言う行為をするからです。
安いときに買って、高くなったら売れば良いだけです。
ものすごく簡単なことです。
投稿日時 - 2006-09-15 23:18:16
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回答No.7
昔から、「天井売らず、底買わず。」といいますので、そうならないための対策は、考えるだけ無駄みたいなものです。

とくに、売ってしまった銘柄を何時までも株価を見る必要はありません。しかし、うねり取りのようなことをするなら別です。
投稿日時 - 2006-09-15 21:32:36
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回答No.6
たとえば100円で買ったとします。その後、105円まで上がり、売らずに持っていたら90円になってしまいました。その時、こう言います。「なぜ、買った株は下がるのでしょうか?」
しかし、105円まで上がった時があったのだから、「買った株は上がった」のです。
105円まで上がらずに103円までしか上がらなかったとしても、「買った株は上がった」のです。

もっとも、100円で買った後、一度も100円を上回らずに90円になったのなら、それはそこが天井だったからです。そういうことも、当然ありえます。

また、1ティックで上下するバーコード銘柄や、商いが薄くてスプレッドが何十ティックもある銘柄を買えば、すぐにそれより高く売るのは難しいわけですが、それは別の問題です。
投稿日時 - 2006-09-15 21:16:11
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