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知的財産法のお勧めテキストは?

  • 困ってます
  • 質問No.240482
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 民法、商法、民事訴訟法の基本的なところは一通り勉強したつもりの者ですが、知的財産法の全体像を要領よく勉強するには、どういったテキストがよいでしょうか。

 過去のご質問に対するご回答では、吉藤教授の教科書を挙げておられる方がいらっしゃいましたが、どうも分厚すぎて、通勤電車の中で読めるような代物ではありません。
 これまでに、小野教授の『知的財産権入門』(手元にありませんので、書名の誤りはご容赦ください。)は一通り読み、工業所有権法研究グループの『知っておきたい特許法』は読みかけ、田村教授の『著作権法概説(第2版)』は買っただけ、というのが現状です。

 これは、というテキストがありましたら、特許法に限らず、お勧めください。
 お手数ですが、よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

 工業所有権に携わっている者です。

 工業所有権各法に関する全体像が要領よく把握でき、しかも嵩張らないテキストと言えば、お手持ちの「知っておきたい特許法」が一番ではないかと思料します。
 もう少し充実した図書をお望みならば、竹田和彦氏著「特許がわかる12章 第5版」がダイヤモンド社から2000円で出ていますが、ちょっと分厚く、「通勤電車の中で読めるような代物か?」と言われると、「ムリすれば」というのが正直なところです(笑)。

 「嵩張ってもよい。工業所有権各法の立法主旨を詳細に知りたい」とお望みなのであれば、発明協会から出版されている「工業所有権法逐条解説」が一番ですが、この本は、吉藤教授の「概説 特許法」より厚いと思います。でなければ、「●●法コンメンタール」でしょうか。

 さて、著作権法ですが、工業所有権各法に併せ、著作権法までが要領よく網羅されていて、しかも嵩張らないテキストは、私はないと思います。
 お手持ちの「著作権法概説(第2版)」は、判例等も豊富に紹介されており、非常に参考になる図書のようですから、まずはこれをじっくりと読解するのも宜しいのではないでしょうか? 
 法律を体系的に解説するものではないのですが、千野直邦/尾中普子 両氏共著の「著作権法の解説」(一橋出版、660円)は事例ごとの解説が明快で理解し易く、楽しく読み進めることができました。
お礼コメント
noname#1469

 kawarivさん、このようなつたない質問に足をお運びくださいまして、ありがとうございます。
 結論的には、「目移りしないで、腰を据えて読め」ということでしょうか。

 一橋出版の「解説」シリーズは、どうも「食わず嫌い」だったようです。検討してみます。

 改めて、おつきあいいただき、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-26 06:06:19
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