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連帯保証人の場合、年金はどうなりますか

  • 困ってます
  • 質問No.240074
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お礼率 72% (62/85)

実家の兄が会社事業を営んでおりますが、昨今の不況風にあおられて、借金が膨らんでいるようです。父と私が銀行借入の連帯保証人になっています。もし、会社が倒産となった場合、
1.父はいくらかの不動産資産がありますが、その不動産を処分しても返済に足りない場合、現在受給している年金も借金の返済に充当されてしまうのでしょうか? その場合、生活できなくなってしまうのですが・・・。
2.私は2年ほど前に家を新築しました。もちろんローンを組んでですが、私も返済しなければならない事態になった場合、たとえ僅かずつでも返済意思があれば、家などの不動産を処分しなくて長期にわたり返済していくことが可能なのでしょうか? それともそれらも処分して即刻返済に充てられるのでしょうか?
3.他に何か方法はありますでしょうか?

 どなた様かよろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 65% (157/239)

懸念されているような事態に陥った場合は、借金で借金を返すという様なことは避け、早急に弁護士などの専門家に相談してください。
 最後の手段としては、破産・免責しかないという事になりますが、その場合、お父さんは、不動産については、手放さないと仕方ありませんが、年金については、返済に充てるとか、差押さえられるとか、そういう心配はなくなります。
 thanksさんについても、ご自宅は手放さないといけなくなるし、お勤めであれば、解雇という事にもなりかねません。
 ただ、thanksさんについては、破産を考える前に、個人再生手続が使えないかどうか、相談を受けた専門家としては、検討してみることになります。
 thanksさんの毎月の収入から、ローン・食費・光熱費など、生きていくのに最低限の出費を除いていったとき、毎月いくらくらい残せるでしょうか?
 その額が、3万円以上(5万円はほしいが)であれば、専門家としては、この手続の申立を検討してみる必要があります。
 この手続が裁判所から認められるのであれば、ローンについてはご要望のとおり繰り延べ返済、保証債務については、5万円なら5万円を毎月3年間ほど返済すれば、残りの債務は免除ということになります。 
 この手続が認められるのには、破産・免責が認められるよりも、いろいろと厳しい条件があるので、この場で、thanksさんが利用することが可能かどうかは、到底回答ができませんが、tanksさんに「返済意思」ではなく、「返済能力」があれば、そういう手段を検討する余地もあるということです。
 ただ、お兄さんの保証債務総額が、3000万円以上ということであれば、難しいです。
お礼コメント
thanks-k

お礼率 72% (62/85)

ありがとうございました。非常に参考になりました。そういったことにならないよう、がんばりたいと思います。
投稿日時 - 2002-03-25 13:25:49
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 24% (702/2850)

1、最低限生活できるレベル(今よりダウン)で年金が確保できるが、ケースバイケース。家や車、ゼイタク品は処分。 2、利子が払えなくなったら、担保も処分になる。 3、八起会(やおきかい)という倒産者の集まりがあります。電話相談もしてくれますので、今の会社状況で続けるか、案を相談してみてください。兄弟で行かれるのもいい。検索エンジンで探して。
1、最低限生活できるレベル(今よりダウン)で年金が確保できるが、ケースバイケース。家や車、ゼイタク品は処分。
2、利子が払えなくなったら、担保も処分になる。
3、八起会(やおきかい)という倒産者の集まりがあります。電話相談もしてくれますので、今の会社状況で続けるか、案を相談してみてください。兄弟で行かれるのもいい。検索エンジンで探して。
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 20% (6/29)

1 下記のHPを参考にして下さい。基本的には年金は差押禁止債権にあたると考えられます。しかし、全額が差押禁止となるわけではなく、その上限は他の差押禁止財産を合わせて月額21万円までです。 2 あなたは連帯保証人ですので、あなたのすべての財産が銀行借入れの引き当てとなりえます。ただ、あなたの新居及びその土地には住宅ローンの抵当権がついているはずで、かりに兄の債権者の銀行が差し押さえの上あなたの土地建物を競 ...続きを読む
1 下記のHPを参考にして下さい。基本的には年金は差押禁止債権にあたると考えられます。しかし、全額が差押禁止となるわけではなく、その上限は他の差押禁止財産を合わせて月額21万円までです。
2 あなたは連帯保証人ですので、あなたのすべての財産が銀行借入れの引き当てとなりえます。ただ、あなたの新居及びその土地には住宅ローンの抵当権がついているはずで、かりに兄の債権者の銀行が差し押さえの上あなたの土地建物を競売にかけたとしても、住宅ローンを貸した銀行のほうが先に貸したローンの残債をもらていってしまいます。あなたの土地建物が非常に価値が高い物件であればともかく、現実的にはあなたの土地建物に差押をして競売を始める前に、その他の預貯金など換価しやすい財産から債権回収を図るのではないでしょうか。
 なお、「たとえ僅かずつでも返済意思があれば、家などの不動産を処分しなくて長期にわたり返済していくことが可能なのでしょうか?」とありましたが、銀行はそこまで悠長ではありません。焦げ付いた債権は早期に回収しようとします。
3 まずは会社の残債を調べることです。その上で銀行が担保設定しているお父様の不動産を売却したらいくらになるのか、不足している金額はいくらなのか、をある程度確定させて、見込みを立てておくことが必要です。
お礼コメント
thanks-k

お礼率 72% (62/85)

ご親切にありがとうございました。ご紹介頂きましたサイトは、ちょっと専門的で難しい文章でしたが、がんばって研究してみます。
投稿日時 - 2002-03-25 13:23:31
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