従業員との賃貸契約

解決済みの質問

従業員との賃貸契約

みなさんの力をお借りしたく必死の思いで投稿します。従業員1名と父で小さな自動車整備工場を営んでいましたが社長(というものでもないが)の父が17年前他界し、その後は母が女手一つで切り盛りして今日まで続けてきました。しかし母も高齢で、近々工場を閉める決心をしたのですが、従業員が工場の設備と権利認定証等の全てを貸して欲しいといってきました。長い付き合いもでもあり、できるだけの事はしてあげたいのですが、賃貸契約等最初にきちんと結んでおかないと後々トラブルを起こしそうで・・・。まずは何からすればいいのか?もわからない無知な母娘にアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2006-09-05 22:39:42

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QNo.2386527

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1の者です。
従業員様も長く勤務されている訳ですから工場に対して経営者同様に愛着があるのでしょう。しかも現実問題として、いきなり放り出されても
再就職も簡単にはいかないでしょうしね・・・!賃貸契約する場合、その従業員様を第一の候補と考えるのが筋でしょう。すばらしい従業員様をお持ちで羨ましいです。

さて、本題に入ります。
まず、今まで従業員だった方に対して!今からはご自分がオーナーになる心構えをして頂きましょう。無一文では、なかなか事業は出来ません。工場設備と権利関係は、最初に売却した方が良いかと思います。
30年近くも勤続されているのですから、金融機関から融資の可能性もあるでしょう。設備等を貸してしまうと、故障したときなどは、お母様が補償しなければいけない可能性もあるからです。
賃貸契約は、土地建物のみがベストのような気がします。

心情的な話になりますが、長い間!あなた方に仕えてくれた方です。
お互い信頼されているでしょう?設備等は、退職金の代わりに無償で譲り、土地建物の賃貸契約!と言う考え方もありますね!

投稿日時 - 2006-09-06 02:57:11

お礼

親身になってのアドバイス、ありがとうございます!母と私では到底思いつかない(例えば設備の処理など)事例でした。確かに後々起こりうる事ですよね。近々従業員に心構えの如何を早速確認したうえで、事務的な契約を勧めるように致します。後々後悔しないよう、細心の注意と従業員への感謝を忘れぬよう、taopai7244さんの意見を活用させて頂こうと思います。
本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2006-09-06 23:43:14

ANo.2

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.4

会社畳んでしまうくらいなら、私にやらせてください、ということですね。
ここで言う「工場の設備と権利認定証等の全て」というのは、いわゆる「認証工場(会社)」の「居抜き+名義貸し」、または「代替わり」あるいは「会社身売り」ということになりますね。

つまり法律に定める基準(自動車整備士、作業場、 機械工具類等)に適合していることを、国(実際には地方=関東運輸局長など)が認めた 自動車分解整備事業場を持つ会社のことでしょう。

お母様のリスクを最小限に、またお母様の財産を減らさないように、会社売却の方向で、司法書士さんに相談したほうが良いと思います。

まずは会社の財務状態、また「認証工場」や「お得意先」なども金額に換算した価値を専門家に計算してもらって、従業員に買い取ってもらう、きちんとした契約(公正証書)を作成するのが良いと思います。

投稿日時 - 2006-09-07 13:24:48

お礼

「認証工場」に関する契約にもいろいろ種類があるのですね。実際のイメージがぼんやりと輪郭も定まらない今、相互の希望とリスクを考慮し、どのようにするか決めていこうと思いました。まずは、私も「居抜き」や「会社身売り」の正確な意味する所を少しずつ勉強しよう・・・。大きな足掛かりになりました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-09-08 00:05:25

ANo.3

大家してます

>長い付き合いもでもあり、できるだけの事はしてあげたいのですが

廃業ですから不要な物は無償又は有償で譲渡しましょう
退職金の代わりです
割賦での販売契約でも良いでしょうね
貸すと面倒です

権利認定証...不案内ですが名義貸しなら避けられるべきです
責任だけ残ることが一般的です、出来るなら書き換えしましょう
権利の相場は同業者にでもお聞き下さい

土地建物は10年とかの「定期借家契約」にしましょう
10年毎の再契約も可能です

不動産以外の動産・権利などは貸与でなく譲渡された方が後々面倒が無くなります

将来その工場等を買収する余力が出来たときは他への売却より有利な条件で売り渡すとかは口約束だけで構いません

貴方の権利を確保しつつ元従業員の方が事業を続けられる事を考えましょう

間違っても保証・担保はしてはいけません
それくらいなら無償譲渡の方がましです

今は真面目な方でも「貧すれば鈍する」
苦しくなれば支払いをしたくても出来なくなるのが個人事業です

出来るだけ巻き込まれないようにすることが肝心です

投稿日時 - 2006-09-06 11:10:37

お礼

現役大家さんの貴重なご意見ありがとうございます。
「定期借家契約」や生きた教訓など、具体的なアドバイスで大変参考になりました。
女所帯ですので冷静な判断を下す自信がなかったので今後の話し合い→賃貸契約の際に、と活用させていただきます。
本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2006-09-06 23:49:07

ANo.1

補足を求めます。工場の土地、建物は質問者様一族の所有ですか?

工場設備等でリースやローンの残金はありますか?

従業員は勤続何年ですか?

投稿日時 - 2006-09-05 23:18:27

補足

早速のご質問ありがとうございます。
・土地・建物は全て母の所有です。
・工場設備にローン・リースのものはありません。
・従業員の勤続年数は確か30年弱です。母に確認すれば正確な数字が分かるのですが、既に就寝しておりまして・・・(すみません)
何卒アドバイスお願いいたします。

投稿日時 - 2006-09-06 00:39:51

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