OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

フィブリン糊の使用

  • すぐに回答を!
  • 質問No.238430
  • 閲覧数4330
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 95% (78/82)

半月程前に腹腔鏡下手術を受けた際に癒着防止の為にフィブリン糊を使用しました。
血液製剤の一種であること、パルボウィルス(りんご病の原因ウィルス)感染の可能性があることは、術直前の腹腔同意書に記載されており、同意して使用しましたが…
先日、過去に「フィブリノゲン」使用した際の肝炎感染のニュースをみて、名前が非常に似ている事から気になっています

(1)フィブリン糊とフィブリノゲンによる肝炎感染は無関係でしょうか?
(関係あるとしたらどのようなことが考えられますか?)
(2)最近の血液製剤でも肝炎・HIVなどへの感染の可能性はあるのでしょうか?
(3)フィブリン糊の使用で他に考えられる副作用・感染などがありますか?
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 48% (102/210)

「フィブリンとフィブリノーゲンの名前が似ているので・・・との
お尋ねですが、大雑把に言えば、フィブリノーゲンが変化してフィブリンに
変わると、血が固まります。この仕組みを利用した生体用接着剤がいわゆる
フィブリン糊です。現在、フィブリン糊として承認されている医薬品は、
一般名「フィブリノゲン加第XIII因子」製品名「ボルヒール」「ティシール」
「ベリプラスト」の3銘柄のようです。

フィブリノーゲン等の人由来の成分を含み、感染性を『完全には』否定できない
とされていますが、先日の報道にあった汚染より後に承認された薬です。
B型C型肝炎等のウイルスに関する検査(HBs抗原・抗HCV抗体・抗HIV抗体)
陰性の供血から製造され、ウイルス不活化処理も行われているそうです。

素人勉強につき「自信なし」とさせていただきますが、参考となれば幸いです。
お礼コメント
cristalle

お礼率 95% (78/82)

アドバイスありがとうございます
輸血はせずに済んだのですが、血液製剤の薬害が後々になって取り沙汰になっているので心配です
フィブリン糊の製品名柄を教えていただいたので、自分なりに添付文書検索をすることができました
やはりパルボウィルス感染に加え肝炎の事も完全に否定できないようですね
(パルボウイルスの件は術前の同意書に記載されていましたが、肝炎に関してはなにもふれられていませんでした)
ウイルス不活性処理されているとの事なので今後、発症をしない事を祈るばかりです
(医療専門家のご回答がないと言う事は、ナーバスな問題なのかもしれませんね…。)

どうもありがとうございました
投稿日時 - 2002-03-28 02:36:44
-PR-
-PR-
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ