OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

.NET でどのようなことができるようになるのでしょうか?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.238335
  • 閲覧数33
  • ありがとう数1
  • 気になる数1
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 31% (7/22)

.NET で一体どのようなことが可能なのでしょうか?
本当に素人の質問で申し訳ございません。

またこれはマイクロソフト独自の戦略だとは思いますが、他社では追随できないものなのでしょうか?

その辺の土地感がないので、どういうインパクトを持つのか理解できません。誰かやさしく教えてください。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる1
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル5

ベストアンサー率 100% (4/4)

むずかしいご質問ですね...。Microsoftの社員ではありませんが、私の考えを書いてみます。

これまでも、Windowsアプリケーションの開発は進化し続けてきました。当初のSDK+Pascal/C言語ベースの開発から、やがてMFCと呼ばれる開発支援ライブラリが提供されるようになり、そしてWindowsプラットフォーム自体をオブジェクトベースにするCOMが登場しました。COMにあわせて、開発環境も大幅に変わりました。

また、Visual BasicのようなWindowsアプリケーションを迅速に開発できる環境が登場し、他社も同様な環境を提供するにいたって、今日のWindows全盛時代が築かれました。

しかし、いまや世の中インターネットです。Windowsの世界に閉じこもっているとできることが限られてしまいます。しかし、インターネットに出て行くと、そこにはペンギンがいたりりんごが落ちていたり、中には超巨大数億円マシンなんてのもいたりして、Windowsの流儀は通用しないことがわかりました。

しかし、これはペンギンから見てもりんごから見ても事情は同じです。みんなそれぞれの殻から抜け出そうともがいた結果、みんながしゃべれる共通語が見つかりました。それがXMLです。XMLならみんなが理解できるので、WindowsもペンギンもりんごもみんなXMLを勉強してしゃべれるようになりました。

ですが、言葉をしゃべれるということと、何か楽しいことができるということとは次元が異なります。言葉が通じるようになった今、その共通語で話し合いながら、何か楽しいことをしてみようよ!という気持ちに、インターネット上のみんながなりつつあります。これがWebサービスの萌芽です。

MicrosoftはWindowsでWebサービスを作れば、他の人が作ったWebサービスよりももっともっと楽しいものができますよ!という宣伝をします。と同時に、Webサービスの開発者に対しても、WindowsでWebサービスを開発すれば、楽しいサービスをどこよりも簡単に作れますよ!と宣伝します。これが.NET戦略です。

WebサービスはMicrosoftが考え出した概念では、必ずしもありません。ですが、宣伝的にも技術的にも、他社より半歩進んでいるといっても間違いではないでしょう。もっともその半歩はどんどん縮まってきています。IBMはJavaを使ってMicrosoftとほぼ同様の宣伝をしていますし、先ごろのJavaOneイベントに関する報道を見る限り、Sunも本腰を入れ始めたようです。Borlandのような開発ツールベンダーも、まったくの新興企業も、それぞれこのWebサービスの世界に続々参入しつつあります。他社が追随できないものでは決してないでしょう。ですが、今のところ馬力でMicrosoftとIBMが他に勝っているということはできます。

こんなのが回答になっているでしょうか?
お礼コメント
Kosei

お礼率 31% (7/22)

お礼が遅くなり申し訳ございません。

私もいろいろ調べてみたのですが、動向を理解するのは難しいですね。

比喩も交えて、楽しい説明をありがとうございました。
投稿日時 - 2002-04-18 13:23:35
-PR-
-PR-
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
こんな書き方もあるよ!この情報は知ってる?あなたの知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ