解決済みの質問
遂に入歯宣言ですか。でも慣れれば捨てたものではありませんよ。
ブリッジは他の歯に金具でひっかける形で入歯の位置を保持しますから、金具をひっかけられた歯が過度の負担をするためにこれがダメになる確率が高くなります。インプラントは骨に立てた柱で自立していますからその心配がないので他の歯を痛める心配がないのはいいのですが、拒否反応が起きることがあるのです。骨や歯肉が異物と看做して柱の排除にかかるのです。そうは言っても入れ歯を入れないわけには行かないのでどうするかということになってしまいます。
私は歯医者さんが勧められた案を支持しますね。インプラントはやらない方がいいと思います。高い手術料を払って入れた歯が抜けてしまうのはいかにも勿体ないですからね。ブリッジは昔からある技術で信頼性があります。インプラントで痛めつけられた顎骨は総入れ歯を受付けてくれなくなるおそれがあります。
投稿日時 - 2006-09-01 14:13:28
お礼
早速の回答ありがとうございます。
インプラントは顎への負担が大きいと言うことですね。よく分かりました。
投稿日時 - 2006-09-01 14:29:07
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
具体的な歯の状態がわかりませんが、質問文にある、「様子を見てー」というのは、具体的にどのような状態でしょうか?
もしも、歯茎の状態が悪く、歯が浮いてしまいグラついてしまうのであれば、歯茎のケアをしてもらえる医院へ行けば抜かずにすむ場合も多いと思います。
虫歯の場合は、その両隣の歯の状態や、ご自身の歯茎の健康状態によって、最善の治療方針は変わってくると思います。
どの治療方法を選択するにしても、私はNo.3さんと同じくセカンドオピニオンをおすすめします。
インプラントについて、いいHPをみつけたので載せておきますね。
参考URL:http://info0825.com/inplant/
投稿日時 - 2006-09-02 11:23:37
お礼
ご意見ありがとうございます。
よく検討してみたいと思います。
投稿日時 - 2006-09-03 15:59:02
自分もいろいろ調べたことがあります。
ブリッジは左右の2本の歯を支えにして連結した歯(ブリッジ)で固定する方法です。
メリットとしては、費用が安い、見た目でもわからない、差し歯と違い装着感も薄いといったことが挙げられますが、一番のデメリットは左右の歯を削らなければならないことです。これは本来健康な歯をダメにしてしまう可能性を秘めているわけです。
インプラントは人工的な根を埋めて自立させる方法です。これは周りの歯を痛めないという非常に大きなメリットがありますが、費用が高額(保険診療外)なことと、まだ技術を持っている人が少なく、バラツキが大きいことと、何年持つか定かではない、というデメリットを抱えています。
もちろん、自分の歯を残す方法がベストの事には代わりありません。できるだけ保存させて、被せるというのが一番です。これができない場合の手段としてこの2つは考えるべきで、私も先生からすべての内容について詳しく説明を受け、セカンドオピニオンをして最終的に決断しました。
医者もピンキリですから何ともいえませんが、かかりつけの医者が怪しいようならセカンドオピニオンを求めるべきでしょう。
最終的には自分も納得してブリッジを選びましたので。
投稿日時 - 2006-09-01 19:13:18
お礼
貴重なご意見ありがとうございます。
よく参考にさせていただいてどのようにするか決めたいと思います。
投稿日時 - 2006-09-01 23:07:57
できあがった後でもし気に入らなかった、こんなはずではなかった、という可能性が生じた場合に、やり直しがきくかどうかということが重要な判断材料の一つになります。私なら、この基準に基づいてインプラントを除外するでしょう。
ただ、ブリッジかインプラントかの選択にもまして重要なのは、いかに自分の歯を温存するかということです。
義足が良いか、人工骨の埋め込みが良いか、という以前に自分の足を切断したいか温存したいか、という議論と全く同じことですから。たかが歯のことで、と甘く見ると大変なことになりかねません。
「歯は臓器だった 歯は命とつながっていた 」
「歯は中枢だった 歯は更なる能力を拓く鍵」
等の本をご覧になると、歯科医まかせにして安易に歯を抜くことがいかに危険かがおわかりになるかと存じます。
投稿日時 - 2006-09-01 16:01:13
お礼
貴重なご意見ありがとうございます。
よく参考にさせていただいてどのようにするか決めたいと思います。
投稿日時 - 2006-09-01 23:06:15