解決済みの質問
最近は独自の邦題をつけることってあまり無くなったと思いますが、昔の映画には多いですよね。
最も代表的なものは「愛と青春の旅立ち(An Officer and A Gentleman )」とかではないでしょうか。
映画の内容を想像しにくい哲学的や観念的な原題に対して日本の配給会社が邦題を付けたくなった気持ちもわからなくはないです。今のように映画ネットやテレビ等で映画の内容を周知するのも難しかったでしょうしね。
ただ、私も原題の方がいいと思いますし、おそらく現代ではそう考える人が多数派になっているので、ほとんどの映画で原題が使われているんだと思います。
ただ、やはりB級映画やマイナー映画で邦題を使われるのは、昔と同じく内容を題名から伝えるorインパクトを高めるためだと思います。
投稿日時 - 2006-08-31 08:24:22
お礼
早速の御解答ありがとうございます。
そういえば、確かに最近は少ないですね。ここ数日旧作レンタルを大分見てきたので、今回の疑問になったんですね。
なるほど時代背景、今との情報量の違いの為、タイトルから推測させる、興味を持ち易い…納得です。
あと原題派が増えてきてるのは嬉しいです。
投稿日時 - 2006-08-31 14:37:29
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ベストアンサー以外の回答(14件中 11~14件目)
アメリカ在住です。
確かにおっしゃる通りかなり原題からかけ離れたものもありますよね。
映画のタイトルは付けようによっては、観客の動員を大きく左右するものとして配給会社も頭をひねるのだと思います。
文化の違いなどから、興味を引く言い回し、表現が異なるという事実がありますから、これをそのまま日本へもって来ても、何の事だか良く分からない、パッとしないというタイトルもあると思います。
『LOVE AFEAIR 』という映画が、 直訳では、 "浮気"、"情事”なのに 邦題では、"めぐり逢い"と、なんともロマンチックな題名になっていました。
逆に、日本からの映画、宮崎駿氏の『千と千尋の神隠し』(これは、どうにも英語に訳せない題名)は、思いっきり意訳され、『SPIRITED AWAY』です。
原題で理解が難しい場合、邦題が使われるのは、利に叶っているように思いますが、最近のものはストレートに原題が使われていることが多いようですね。
投稿日時 - 2006-08-31 11:03:20
お礼
早速の御解答ありがとうございます。
単純に単語だけのタイトルを邦題に変換してしまうものが嫌いなので、文化の違い、言い回しの表現などを理解し易い様に変える、これはそうですね、利に叶っていると思いました。
投稿日時 - 2006-08-31 15:03:42
確かに、変な邦題ってありますね。
たぶん、日本人に馴染みのない言葉であるから、
馴染みのある言葉に置き換えているのでしょうね。
あと、作品の意味も伝える意味で、原題には無い言葉も
付加したりします。
何年か前、「バイオハザード2」が公開されたときですが、
公開1ヶ月前まで「リジェネレート」という邦題でしたが、
公開間近になって「バイオハザード2」となりました。
あと、「サウンド・オブ・サイレンス」という映画なんですが、
原題が、「Don't say a word.」でしたので、当初は「何も言うな」という
邦題になっていました。私も、チケットを買うときに「何も言うな」と
言ったら、脅しになるんじゃないかなぁ、と思っていたんですが、
実際に公開されるときになって、「サウンド・オブ・サイレンス」という
邦題に変更されていました。
最近、DVDを買ったんですが「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」という
映画ですが、原題は「プルーフ(証明)」だけです。
何の証明なのか、全然わかりませんよね?
そこで、「オブ~」という言葉が追加されたのだと思います。
投稿日時 - 2006-08-31 10:13:09
お礼
早速の御解答ありがとうございます。
『サウンド オブ サイレンス』『プルーフ オブ マイ ライフ』そうです、こういうのもちょっと苦手です。わざわざ邦題にしてなんで横文字?って思うんです。横文字はその国の人にセンスで敵うわけないのに…。
投稿日時 - 2006-08-31 14:58:28
その昔、あの「駅馬車」なんてのは亡くなった映画評論家淀川長治氏が命名したそうです。原題は「Stagecoach」。これでは日本人に馴染まないとのことで、「駅馬車」になったようです。
それからG・ペックがアカデミー主演賞を獲った「アラバマ物語」。これはTO KILL A MOCKINGBIRDというのが原題。「モッキングバード(物まね鳥)を殺す」という
深い題名(映画を見ないとわかりませんね)。これはアラバマ州が舞台の映画なんですが、ここは南部の黒人差別の強い州。暴行事件で起訴された黒人青年を弁護する役をG・ペックが演じておりました。
人種の差別問題に疎い日本人には馴染まない題名より単純に「アラバマ物語」としたほうが興行的にプラスと判断したのでしょうね。
配給会社の苦労がにじんでいるようです。
上記はプラスに作用したものですが、いただけないのも結構ありますよね。
G・ホーン主演の「続・激突カージャック」なんてのは何じゃこりゃ!?です。
Sugarland Expressが原題ですが、かの有名なS・スピルバーグ監督の作品です。
TV映画で作成された「激突!」という映画が評判を呼び、劇場公開されてヒット。スピルバーグの劇場映画第1作目にあたる映画なんですが「激突!」が当たったものだから、何も関係ないのに「続・激突」なんてつけてしまい余計B級感がでてしまいました。「ジョーズ」はそのあとですもんね。
まあ、こんなところで・・・。
邦題も結構凝ってたりするので逆に楽しいかも。
投稿日時 - 2006-08-31 10:10:48
お礼
早速の御解答ありがとうございました。
『駅馬車』これ良いタイトルですよね…翻してしまいましたが。やっぱり馴染まないという事も配慮されてるんですね。なんか配給元が(これは良いタイトル付けた!!)って自己満足で邦題付けてるのか?ってのが多々感じられたので。
邦題を楽しむってのはアリかなって思います。
投稿日時 - 2006-08-31 14:54:20
昔聞いた話ですが、原題だとその内容が伝わらないと云うことがあったようです。
巴里(パリ)祭と云う映画がありますが原題は「QUATORZE JUILLET」 革命記念日(フランスの)です、淡い初恋の物語なのですが、(革命記念日前夜から物語が始まる)原題ですと日本人にはかなりわかりづらかったので、巴里祭と云うタイトルにしたと聞いたことがあります(この映画が日本で上映されてから、日本では革命記念日を巴里祭と呼ぶようになったそうです、実際はあまり華やかではないのですが、日本の盆踊り大会みたい)
また、バック・トゥ・ザ・フューチャーは原題と同じですが、こちらは最初バック・ザ・フューチャーにする予定だったそうですが、製作サイドから意味が通じないので原題どおりにするようにといわれたと聞きます。
最近はカタカナが蔓延していますので原題でもいいのでしょうが、新聞の映画の広告で最近(かなり前からか?)はあらすじの無いものが多く、タレント等の感想しか載っていないものがあります、「最高」「今年一番」とかの単語しかないので、内容がわからないと云うこともしばしばです。
下手な邦題を付けるなら、原題のほうがいいですが、やはり邦題のほうがいいかなと云うときもあります。
B・C級のホラーなどは絶対に邦題のほうがいいと思います。
投稿日時 - 2006-08-31 08:36:15
お礼
早速の御解答ありがとうございました。
巴里祭…そうですよね、影響というか、イメージというか、そうなってしまってから原題を見ると…ってのが少し悲しくて。
最近の広告はあらすじが無いものが多いので単調になっている、これは問題ですよね。
B・C級のホラーなどは…これは言い得て妙(使い方合ってますか?)だと思いました。私が言いたかった事の一つに、安っぽくなる可能性が有る、という事でした。
投稿日時 - 2006-08-31 14:49:19
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