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缶詰の汁

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お礼率 100% (17/17)

缶詰の汁について教えてください。
みかんの缶詰を使ってゼリーを作る場合シロップも一緒に使っていました。
先日主人に「缶詰の汁って保存料がいっぱい入っているんじゃないの?」といわれました。
言われてみればただのシロップ漬けが何ヶ月ももつのはおかしいような気がします。
どなたかご存知の方いらっしゃったら教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 21% (832/3844)

シロップ漬けだから、何ヵ月も持つんです。
ガムシロップ等の飽和液糖はなかなか腐らないですが、
糖分が高すぎて細菌が活動できないのです。それが一つ。
缶詰は殺菌した状態で生産されますし、気密状態なので細菌が入れず腐りにくい。
だから保存食に最適なわけです。
わざわざ保存料など入れる必要ないでしょう。

かといって、絶対腐らないというわけではなく、気密に不完全な部分が有れば菌は入ってきますし、
菌とは関係ない変質もします。
それで期限が数年としてあるわけですな。
お礼コメント
catico

お礼率 100% (17/17)

早速の回答ありがとうございます。
糖分が高いと細菌が活動できないんですね。
これで安心してシロップが使えます。
投稿日時 - 2002-03-18 14:04:41
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

 もう1つ、何の役にも立たない缶詰の基礎知識(笑)  「保存料をまったく使わなくても何年も保存できる」ところが、缶詰の凄いところなんです。  もともと缶詰というのは、保存食といえば乾燥食品しかなかった時代、進駐先の兵士達に何とか美味しいものを食べさせてあげたい、という観点から作成されたもので、当時は合成保存料なんてものはありませんでした。  元来の缶詰の作り方は、こうです(当時は缶ではなく瓶 ...続きを読む
 もう1つ、何の役にも立たない缶詰の基礎知識(笑)

 「保存料をまったく使わなくても何年も保存できる」ところが、缶詰の凄いところなんです。
 もともと缶詰というのは、保存食といえば乾燥食品しかなかった時代、進駐先の兵士達に何とか美味しいものを食べさせてあげたい、という観点から作成されたもので、当時は合成保存料なんてものはありませんでした。

 元来の缶詰の作り方は、こうです(当時は缶ではなく瓶でしたが)。
 沸騰状態の食品に蓋をして蝋で固定すると、瓶の中には食品以外には水蒸気のみが残り、空気が入る余地がないのでいつまでも酸化しないし、封するときに過熱するわけだから菌が入り込む余地もない、というわけです。

 現在はもちろん、その製法は大きく変わっていますが、無酸素無菌状態で保存されている点だけは同じです。
お礼コメント
catico

お礼率 100% (17/17)

早速の回答ありがとうございます。
缶詰や瓶詰めは合理的にできているんですね。
安心してこれからは缶詰の汁を使えます。
投稿日時 - 2002-03-18 14:06:08

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