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回答(3件中 1~3件目)
ざっくりと【人材派遣】【人材紹介】【請負】に分けます。
一番の違いは、雇用元が違うところでしょう。
【人材派遣】
雇用元は、『派遣会社』になります。
派遣先で仕事をして、『派遣会社』から給与をもらうシステムです。
【人材紹介】
雇用元は、【働く会社】になります。
人材紹介会社に登録を行い、会社を紹介してもらいます。
それで、面接をして、採用されれば、そこでそのまま直接雇用になります。
雇用形態は、正社員か契約社員になるのが一般的です。
※紹介予定派遣
紹介予定派遣というものがあります。
これは、派遣と人材紹介のいいところをとったシステムになっています。
雇用元は最初は、『派遣会社』になります。
一定の期間(最長6か月)で、スキルやポテンシャルと見て、
派遣先の企業と働き手の同意が得られれば、そのまま、直接雇用になります。
【請負】
請負の場合、雇用元は請負会社になります。
派遣と似ているようですが、派遣が時間の対価で値段が決まるのに対し、
請負は、業務そのものの対価になります。
例えば、ある完成物を●●個つくった対価ということになります。
大枠の話になっているので、明確でない部分も多いと思います。
投稿日時 - 2007-10-20 18:08:09
私の分かる範囲での回答です。
再就職支援・・・あくまでも再就職に有利なようにいろいろとアドバイスや技術取得の支援をする機関です。簡単に言えば、ハローワークでの業務を民間機関が行っているようなものです。
人材紹介・・・正社員(契約社員やアルバイト等も含む)として、その会社が欲しい人材を紹介します。紹介後はその紹介先の会社と雇用契約を結ぶ事になります。
人材派遣他・・・この場合は派遣会社と派遣先の企業が派遣契約を結び、派遣社員と派遣会社が雇用契約を結びます。派遣社員は当然派遣先で仕事をして、派遣先での指示に従って仕事をしますが、給料はあくまでも派遣会社が支払います。また、仕事をするのは契約期間のみでその後更新するかどうかは、派遣先と派遣社員の意思によります。
最近の大抵の派遣会社は、この3つの業務を全て行っていますので、登録時に自分がその派遣会社に何を求めているのか(正社員として働きたいのか・派遣社員として働きたいのか等)を、はっきりとさせておく必要があります。
投稿日時 - 2006-08-30 23:11:26
お礼
詳しい情報を頂きありがとうございました。
とても助かりました。
投稿日時 - 2006-09-02 15:34:27