締切り済みの質問
34人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
ネット調達の世界は三つの側面があります。
①圧倒的な支配力があるので調達企業(Buyer)に販売元(Seller)が群がっ ている世界
②不特定多数のBuyer相手にSeller側がネットで商品の販売を行っている世界③特定企業同士が事務効率向上の目的でWeb-EDIを介している世界
Sellerから少しはアクションがあるとことを想像されて資材調達のページを構築されたがうまくいかなかったので良い方法を探されているとのことですが、現時点では貴社のような単独でのBuyer側の調達サイトの稼働は大変です。
また、業界に特化した仮想市場(マッチングプレース)が有りますが、貴社の状況が不明なので何とも言えません。取り敢えず参考資料を観て下さい。
以下の内容は役に立つかどうかは不明ですが耳を傾けてください。
世の中の経営者はインタ-ネットとは呪文なので、これを利用すれば商品が安く/早く/正確にかつ簡単に仕入れられると勘違いされている方が多々いらっしゃいます。
悲しいことですが、結果として事実です。
インターネットは世界を変える力を持っていますが、これまでとはルールが違います。
ルールをよくよく理解しないとインターネットの世界は泳げません。
貴社の場合、ネットで調達したい商品のSeller側の状況が不明ですが、仮にSeller側がネット調達に参加できる力が無ければ貴社の計画は頓挫します。
仮に宣伝不足ならば、関係者に告知する必要があります。
手段は原始的?ですが、電話/DM/訪問説明/資料配布/eメール等々考えられます。
こちらからアクションが無ければ、当然ですが先方からのアクションはありません。
最初は手間隙かかりますが頑張って下さい。
以上
参考URL:日経ネットビジネス2000年4月号P126~
投稿日時 - 2000-05-10 16:19:18
NCネットワークのWebサイトに様々な掲示板があるのですが、そちらに掲載してみたらいかがでしょうか?材料掲示板などもあったはずです。
同サイトは、中小製造業の集まるコミュニティサイトです。URLは下記。
参考URL:http://www.nc-net.or.jp/
投稿日時 - 2000-05-08 17:19:42
OKWaveのオススメ
おすすめリンク