OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

ギターアンプのセンドリターンについて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.235488
  • 閲覧数8597
  • ありがとう数17
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 28% (2/7)

Inputのほかに send return がついてるけど
どうやって使うのでしょうか?
マルチエフェクターを使っていますが、今はそのOutputを
アンプのInputにつないでます。これでいいのでしょうか?
いまいちアンプの仕組みがよくわからないです
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 45% (238/518)

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。

ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という時に、もし、ギター→リバーブ→アンプとつないでアンプで音を歪ませると、"リバーブのかかった音をゆがめる"ことになり、不自然な響きになります。

ところで、「アンプ」の中身は正確には「プリアンプ」と「パワーアンプ」に別れており、先述した”アンプで歪ませる”というのは「プリアンプ」にて行っているのです。それをパワーアンプで音を増幅するという仕組みになっています。

で、send/returnというのは、”プリアンプからsendに音が出てきて、それをreturnでパワーアンプに送り込む”という信号の流れになっています。

つまり、プリアンプで歪ませ、sendで送った信号にリバーブをかけ、その音をreturnでパワーアンプに送り込む、という流れにすることで、歪ませた音に最後にリバーブをかける事となり、自然な効果が得られるのです。

Gui→プリアンプ-(send)-リバーブ-(return)-パワーアンプ

ですから、お手持ちのマルチエフェクターで全てのエフェクトを処理するのであれば(つまりプリアンプは通過させるだけ)、send/returnは必要ありません。

長い説明で申し訳ございませんでした。
お礼コメント
ryou-l

お礼率 28% (2/7)

わかりやすい説明ありがとうございました
マルチを使っている人が少ないのはそのせいなのでしょうかね
時間がとれるようになったら音の研究してみます。
投稿日時 - 2002-03-18 02:05:53
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

ryou-l さん こんにちは 簡単に言うと、原音の一部をエフェクターに送り(センド)そしてその音を元に戻し(リターン)原音の音に混ぜる。 ↑我ながら分かりにくい説明ですね(汗)要はそこにエフェクターで音を装飾し原音に混ぜること。 原音 ------------------------------------------->          ...続きを読む
ryou-l さん こんにちは

簡単に言うと、原音の一部をエフェクターに送り(センド)そしてその音を元に戻し(リターン)原音の音に混ぜる。

↑我ながら分かりにくい説明ですね(汗)要はそこにエフェクターで音を装飾し原音に混ぜること。

原音 ------------------------------------------->
         ↓    ↑
         ↓    ↑
           エフェクター


それでは by クアアイナ


  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 47% (10/21)

マルチエフェクターで音作りをしているのであれば、今の接続方法で全く問題はないです。 実際、ライブなどでも、現地のアンプで鳴らす場合、アンプの設定はクリーンにしておいて、マルチで歪ませたり、ディレイかけたり、つまり音作りは完結させておいて、アンプでは、音量を稼ぐだけ、といった使われ方も非常に多いです。 私もマルチで音を作っておいて、アンプは音が大きくなればなんでもいいや、という考えの時期もありま ...続きを読む
マルチエフェクターで音作りをしているのであれば、今の接続方法で全く問題はないです。

実際、ライブなどでも、現地のアンプで鳴らす場合、アンプの設定はクリーンにしておいて、マルチで歪ませたり、ディレイかけたり、つまり音作りは完結させておいて、アンプでは、音量を稼ぐだけ、といった使われ方も非常に多いです。

私もマルチで音を作っておいて、アンプは音が大きくなればなんでもいいや、という考えの時期もありました(アンプに直接だ差すと、ビーンっていうノイズが気になりまくったから)が、そのうち、アンプの歪み音に魅了される日が訪れます。
実際のレコーディングにおいても、アンプ直で録音されることがかなり多いです。やはり、直球勝負のサウンドが一番ニュアンスや、自分の弾き方による個性が出て、いい結果につながります。

一般的に言われているギターアンプというのは、プリアンプとパワーアンプで構成されており、プリアンプでディストーション、オーバードライブ、イコライザーなどにより音を創り、パワーアンプで音を大きくします。

基本的には、音が良ければ何をしてもいい世界なので、基本というものを勉強し、なんでもありの精神で行くと、かなりいい結果につながります。
しかし、わけもわからずに無茶苦茶やるのとはちがい、基本を理解したうえで、むちゃをするのは非常に”あり”です。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
アーティストやジャンルについて知っていることを教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ